こんにちは♩

マチダデンタルオフィス保育士の島田です。6月3・7日の2日間上尾市の原市南小学校で歯科保健指導を行ってきました。

今年はコロナの影響で実施の指導は行えませんでしたが、子供たちに虫歯予防のスライドを見てもらいフロスの使い方や、みがき残しが多い部分を伝えたり、お菓子やジュースの摂り方など説明させて頂きました。

どのお子さんも集中して聞いてくれていました。

最後にはこども達から質問もたくさん頂いて、虫歯予防の知識深められたと思います。

今回は4・6年生を対象に行いましたが、11月には全学年の子供たちを対象に保健指導を実施する予定なので、こども達に分かりやすく伝えていきたいと思います。

こんにちは、マチダデンタルオフィスの西です!
今回は虫歯の予防効果を上げるためのフッ素の使用方法についてお話しします♩


〜フッ素の効果的な使用の3つのポイント〜
💡ポイント1 歯磨き粉の適切な使用量
  1回の使用量は年齢によって異なります。使用量を
  守る事でフッ素の効果がしっかり発揮されます。

💡ポイント2 少量洗口
  沢山うがいをするとフッ素が流されてしまうので
  歯磨き粉のうがいの回数は約15mlの水で1.2回の
  少量洗口が推奨されています。

💡ポイント3 使用回数
  歯磨き粉は1日2回以上の使用で効果が
  出やすいと言われています。
  歯磨きをする際は必ず使用しましょう。

定期的な歯科医院でのフッ素塗布と歯磨き時のフッ素入りの歯磨き粉に加えて、フッ素洗口も行うと更なる虫歯予防が期待できます!
市販で販売されているモンダミンなどの洗口液には
フッ素は配合されていないので、虫歯予防には歯科医院で販売されている洗口液がおすすめです⭐︎

正しい歯磨き粉の使用法やフッ素洗口等を
使用して更に虫歯予防を強化出来ると良いですね☺︎


こんにちは!
マチダデンタルオフィスの島田です
皆さんは歯ぎしり・食いしばりについて悩まれたことはありますか?

歯ぎしり・食いしばりの原因には・・・

*主な原因として多くの割合を占めているのがストレス
*力仕事や集中している時など歯ぎしり・食いしばりが
 習慣化している
*咬み合わせにより部分的に負荷がかかっている
*金属性の詰め物が入っていて負荷がかかりやすく
 なっている
*生え変わりの時期の不快感

などがあります!!

歯ぎしり・食いしばりを放っておいてしまうと・・・

*歯の根元や歯の先端が削れてしまったり、
 知覚過敏(歯がしみる症状)が起きやすくなる
*歯にひびが入ってしまったり、歯が割れてしまい、
 治療が必要な事がある
*歯茎が腫れやすくなったり、歯周病が進行してしまう
*顎や頭の痛みや肩こりがひどくなる

などあります。

歯ぎしり・食いしばりを緩和するには・・・

*日中、お口を閉じている時でも上の歯と下の歯が
 触れないように少し隙間をあける
*マウスピース(ナイトガード)を寝る前に装着し、
 無意識に歯と歯が当たらないようにする
*金属の詰め物を非金属の詰め物に変える
*全身のストレッチを行い、身体をほぐす
*咬筋や側頭筋を手でくるくるとマッサージして
 筋肉をほぐす
 など様々な緩和方法があるので
 ご自身にあった方法を試してみて下さい♪

こんにちは、マチダデンタルオフィスの大塚です。



痛いっ!!間違って唇噛んじゃった〜!口内炎になっちゃうかも…。

こんな経験ありませんか?口内炎ができると食事がしにくかったり、話しにくかったりと不快感を感じて気分が下がってしまうといった方も多いと思います。そんな口内炎について今回はご紹介します。


口内炎には3つの種類があることをご存知ですか?アフタ性口内炎、外傷性口内炎、カンジダ性口内炎です。

アフタ性口内炎は最も一般的な口内炎です。原因は免疫力の低下、栄養障害、ストレス、疲労、睡眠不足などが主です。生活習慣を整え、口内炎に効くとされている、ビタミンB2、B6を多く含む食品を取るように心がけましょう。


【ビタミンB2、B6を多く含む食品】

マグロ、カツオ、ウナギ、キノコ類、レバー、納豆、にんにく、鶏卵など


4月になり新生活や新しい環境で、忙しくなる時期ですが、体調を崩さないようにしてくださいね♪






こんばんは。マチダデンタルオフィスの田邉です。


赤ちゃんの歯は生後6か月頃から生えてきますが、
いつから、でき始めるか知っていますか?
実は…

妊娠6週から7週と言われています!
思ったより早いですよね~
こんな早くから赤ちゃんは、必死に歯を作っています。
歯の形成に必要な栄養素は
たんぱく質、カルシウム、リン、ビタミンA、C、D、
フッ化物になります。
赤ちゃんの歯を丈夫にするには、これらの栄養素をバランスよく摂取する必要があります。

歯を丈夫にしておく事で、生まれてくるお子さんの歯は虫歯にもなりにくくなります!
バランスの良い食事を心がけてみましょう。

ビタミンAの取りすぎには、赤ちゃんへの発育に影響するので、適量を摂取して下さいね!