こんにちは!!

blogでも時折(。。と言っても更新頻度が陳謝レベルなのであれなのですが。。)ご紹介させて頂いてます
「2017年晋作伝プロジェクト」
のキックオフミーティングがこの度12月8日(土)、9日(日)と下関市で開催されました!!

私は前日の金曜日に山口入りをして、主に小倉の方をみていたのですが其方のレポは順番は後になりますが後ほど更新したいと思っております。(。。と言っていつも放置してしまいますが、今度はしますよーー!!)

さて、12月8日の土曜日。
イベント1日目は吉田の東行庵にてキックオフイベント。

イベントが始まると忙しくなるし、日も落ちるのが早くなったのでイベント前に晋作さんの墓参がゆっくりしたく早めに東行庵入りしました。
昼時でしたので道を挟んだとこにある「清風亭」さんにて吉田版の「晋作うどん」を頂きました。(萩版の晋作うどんは松陰神社の「松陰食堂」さんで頂けますよね☆コチラも納豆とか入っててさっぱりウマいですakn!!)


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葉っぱの上にはゆず胡椒と練り梅。彩りも素敵で、ちくわ天、さつま天、なす天、錦糸玉子、、山菜、かつお節、刻みのりと具だくさん!とっても美味でしたキラキラ!!

お腹を満たしたところで、晋作さんの墓参に。
4月の第一弾・晋作伝ツアーで東行忌に参加して以来8カ月ぶりの墓参でした。


マチコの『マチぼうけ。』-1355222785541.jpg



予め買ったお花供え、お線香をたき、手を合わせながらイベントの成功と、そしてどうしょもなくビビりであがり症の自分に少しだけ勇気を与えて下さいとお祈りしました

イベントには県内外から晋作ファンの皆様や、東行庵の墓守をされていらっしゃる世話人の皆様、そして庵主さまを含め総勢50名ほどの方たちが集まって下さり、15時にイベントがスタート。

一部は長府博物館の学芸員さんによる萩本藩と長府藩、そして功山寺決起の舞台裏テーマとした講話でした。
「実は功山寺決起は、無鉄砲な挙兵ではなく、また藩政を武備恭順から割拠に向けて導いたのも、晋作が緻密に考えを巡らせて機が熟した上で行ったのでは」

と言う事を、資料と共に時系列に分かりやすくお話しして下さいました。
いやぁ。。あまりにも有名な「功山寺決起」を掘り起こして、細やかにご説明頂けたのは非常に興味深く、楽しく拝聴する事が出来ました!!

休憩を挟み、二部は高杉晋作に寄せる思い、伝える者たちというテーマでパネルディスカッションが行われました。

講談社「百花春風抄 花の章 / 風の章」の作者・朔田浩美先生をスペシャルゲストとしてパネリストに迎え、そしてそれぞれのフィールドで晋作を伝える活動をされているパネリストさん達。。。の中に、本っっ当に恐縮でございます。。この度総勢5名のパネリストさんの中の1人を私めも務めさせていただきました。

お話しを頂いた時には、嬉しさは勿論なのですが、
「こんな極度のあがり症な上にポッと出のミーハー女にお任せして大丈夫なのですかあせあせ!!?」
と思いましたし、プロジェクト代表のbaishoさんにもオロオロしながら(お忙しい中を。。)ご相談に乗って頂いた事もあったり、自分なんかで務まるのだろうかと正直悩んだりもしました。

しかし、今年のあたまから少しずつこのプロジェクトに関わらせて頂き、今回のイベントは絶対に!成功させたかったですし、まだまだ日の浅い私の活動の中でも何か皆様にお伝えする事ができれば。。
「これは晋作さんが与えて下さったステップアップのチャンス!」
と思って、お話しを受けさせて頂きました。

「自分がどんな経緯で晋作を好きになり、この約2年の間で何度か(も?)山口へ行き、萩大志館さんや萩でのボランティアなど活動に参加させて頂き、何を思い、今後どんな展望があるのか。」

一応原稿的なものは用意していたものの“人前で話すのが苦手”なのはすぐに治るわけでもないので、目線キョロキョロしてしまったり、早口になったり。。途中、
「あぁ私って
と折れかけそうになりながらも、墓前で晋作さんに頑張ります!!と誓ってきたので、伝えたいものは変にあれこれと脚色せずに、最後までやりきろう!と自分の今思うありったけをお話しさせていただきました

そしてパネラーの皆様は
晋作と彼を支えた女達、彼とともに駆け抜けた男達を漫画で表現された朔田先生。
音楽に思いをのせ、晋作を歌い伝え続けている方や、幕末に生きた志士たちの志を演劇で伝え続けている「劇団熱血天使」の制作の方、そしていつもお世話になっている萩の名物サムライ・周布さん、いずれもお話を聞いていて思った事は。。
「アピールの方法は違くても、皆さん心から高杉晋作に敬意をもって活動していらっしゃって、そして激動の時代を生きた彼らの熱い志を今にどう伝えていくべきか、というのを心から考えていらっしゃる。 向いている方向は一緒なんだわくわくキラキラ!!」
というのをこのイベントを通して再確認しつつ、胸がすごく熱くなってきて。
力不足ながらもこの場でお話しさせて頂いて、本っっ当によかった。。とbaishoさん、そして晋作さんにも心から感謝の気持ちをお伝えしたいです。

パネルディスカッションの後は、萩まちじゅう観光パフォーマーのみんなによる、寸劇を交えた3D紙芝居「若き志士高杉晋作」の披露がありました。
今回急遽(野村望東尼さま役で)出演させていただく事になったのですが、パフォーマーのみんなが普段から力を入れてこの紙芝居を読み、演じているものを少しでも体感できたことと、観て下さる皆様にお楽しみ頂けたのがとても嬉しかったです!!すまいる

そして、夜は日清講和条約の場となった阿弥陀町の「春帆楼」で懇親会も行われ、ふぐ刺しなどの美味しい料理やお酒を堪能しながら下関の夜を満喫しました♪

新た交流も生まれたり、参加された皆様で今後より一層「高杉晋作」を通して、ドラマの実現や、そして山口を盛り上げて行こうという雰囲気がすごく伝わってきて、私もすごくいい刺激を頂き、とても充実した一日でしたsei

後日、このイベントは山口新聞さんにもカラー写真付きで大きく取り上げて頂きました!(リンクはWEB版です)

【高杉晋作の魅力語り合う 東行庵でファンイベント―下関】

このプロジェクト。。なんだか、とってもよい風が吹いていると思いますスキ!!

梅【あ、続きちゃんと書きますよ!次は12月9日の下関観光☆晋作ツアーの巻です】三味線

お久しぶりでございます!
ホント更新しなさ過ぎてスミマセン。。うぅ~

先週末、萩時代まつりに参加するために萩へ行っておりました一文字に三ツ星キラキラ

2か月連続の萩、そして来月には下関にて「2017年晋作伝プロジェクト」のキックオフミーティングが控えております。。!!

【Web申込はコチラ☆】

遠征貧乏バンザイです\/
そんな訳でお財布は寂しい今日この頃ですが(笑)、それぞれの事をやり甲斐を持って、楽しみながら取り組ませて頂いてるので、気持ちはこれまでにない位充実していますっすまいるあげぽよ!!

さて、本日の更新は今年7月に初めて公演[天地に咲く―萩と祇園は夜明け前―]を観に行かせて頂き、大変感銘を受けた「劇団熱血天使」さんの12月の公演のご紹介と、メンバーさんからの熱いメッセージです★!!

古事記編纂1300年の今年、劇団熱血天使さんの12月公演は
【東の龍と西の太陽】 ~古事記、はじまりの唄~
私も観に行く予定ですsei

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はじめまして!
劇団熱血天使と申します。

本日はブログジャックということで、こちらの1記事、ジャックさせていただきます!

このご縁に、感謝です*.゜

どうか、最後までお付きあいくださいませ(*^^*)


:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:

私たちは、時代を越える時代劇のコンセプトのもと、志に生きた偉人の姿を等身大の若者の視点から描いています。

そして今回、12月にはモダンダンサー森澤碧音・音楽事務所MovingExpressと合同企画で、古事記を題材にした完全オリジナル音楽劇を上演致します。



森澤碧音(モダンダンサー)×劇団熱血天使×MovingExpress企画公演

【東の龍と西の太陽】
~古事記、はじまりの唄~


●あらすじ
「天を照らす」
数百年の長きに渡り、大和に仕えた武内宿禰(たけのうち・すくね)に連れられ、現代から神代にやってきた、湊、楓、桜の三人。

スサノオのオロチ退治、
アマテラスの岩戸隠れ、
中津国で繰り広げられる神々のドラマ。

たとえ、誰に気付かれなくとも、

太陽は大和から昇る。

これまでも、これからも。


「新しい神話に出逢う旅」

モダンダンサーの森澤碧音・劇団熱血天使・音楽事務所のMovingExpressが贈る、新しい古事記。
目指すは、舞い・言葉・唄の融合です。


ーその時、あなたは日本のはじまりに出逢うー


●会場
@川崎市アートセンターアルテリオ小劇場
(小田急線 新百合ヶ丘駅から徒歩3分)


●タイムテーブル
2012年12月
12(水)19:30*
13(木)14:00*/19:30
14(金)14:00*/19:30
15(土)13:30/19:00
16(日)12:00/17:00


●チケット
一般\3500円
U-23\2800円
中・高生以下\1800円

*…古事記割→一般\3200円


●チケット予約
こちらのURLからご予約可能です☆
https://ticket.corich.jp/apply/39632/


:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:

◆今までにない壮大な世界が完成しました☆
《東の龍と西の太陽PV》
http://www.youtube.com/watch?v=JLB7SdpwIEs

◆古事記、こうやって創り上げています☆
《稽古場blog》
http://ameblo.jp/nekketsu-tenshi/


◆公演裏話が満載☆
《ニコ生番組"熱血天使の偉人娘"》
毎週水曜22:00~放送中!
http://p.tl/sS7l


:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:

最後までお付きあいくださり、ありがとうございました!


古事記編纂、1300年。

この重みと向き合いながら、日本にうまれてよかったと、そう思っていただける舞台をつくってまいります。

少しでも興味を持っていただけたら、そして劇場でお会いできたら、とてもとても嬉しいです(*^^*)


どうもありがとうございました!!



劇団熱血天使
こんにちは!
。。本当いいかげん更新でゴメンなさいガーン
旅行記もあちこち中途半端のままで申し訳ございません。。今回の更新は、今週末の幕末維新祭りのお話です。。☆

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この度の幕末維新祭り【10月27日(土)/28日(日)】におきまして、和柄・手描きTシャツの【Shop和彩彩】さん 、歴史友達の皆様、そして萩大志館さんのご協力で「オリジナル志士Tシャツ」を販売させて頂く事になりましたわーい。

萩大志館さんブースの「長州茶屋」にて、限定15枚ですよ!
手描きの風合いが和柄を一層引き立てるとっても素敵なTシャツですハート


和彩彩さんのBlogにて、当日販売予定の3種類のTシャツを紹介されている記事があります(Tシャツ部分チラ見せ写真ありますよ!!)。
是非ご覧になって下さいませすまいる

梅和彩彩さんのBLOG「和み日記」梅
【幕末維新祭り販売Tシャツちら見せ、その1】

【幕末維新祭り販売志士Tシャツちらみせ、その2】

【幕末維新祭り販売志士Tシャツ、チラ見せ第3弾!!!と、価格のお知らせ】



このオリジナルの志士Tシャツを作ろうとした経緯なのですが、歴史モチーフのTシャツはその人物の写真やイラスト、名前や名言がプリントされているものを見かけますが、店頭で手にとったり、ネットでみていてかっこいいプリントもあったりしてあげぽよ
「いいなぁ・・///」
とは思いつつも、実際に着る場所や機会をその度に考えて。。
「普段から着やすいモチーフの歴史Tがあればもっといいなぁ。。キラキラ
と思っておりました。

その時に、「幕末長州が大好き!」というのがきっかけでお知り合いになった和彩彩の店長さんで手描き友禅職人のきーこさんが手描きTシャツを作成されているのを知り、実際にさんのきーこさんのショップ『和彩彩』さんで奇兵隊Tシャツを購入してみて、
「これは是非ともオリジナルの志士Tシャツを作りたい!!」
と思ったのがはじまりでした。

ずばりコンセプトは「普段でも気軽に着れる、志士をイメージしたTシャツ」です。

デザインのアイディアは、春くらいから歴史友達のみんなからアイディアを頂き、色々と意見交換をしながら、デザインを絞って行きました。
その節は皆さん本っっっ当にお世話になりました。。ハート!!

昨晩とかも、「Tシャツ作ろうぜ!!」って話題が出た時点からのやりとりを、ずーーっと見返していたのですが。。もうなんか。。目頭熱くなりました。。えーん3
やっとここまで来れたのか。。と感無量です!!

種類はこの幕末維新まつりにむけて松陰先生、松門の双璧・高杉晋作、久坂玄瑞の3種類に絞りました。

デザインは着やすさを考えてシンプルめにしたので、パッと見では「誰のイメージ?」と思うかもしれませんが、よく見ると表面はそれぞれの志士をイメージした花や流水模様だったり、背面は家紋とその横に落款をデザインしようという形になりました。

高杉のイメージ花は『』です。
高杉デザインに関しては【梅らぼ】の藤堂梅さんが素敵なねじり梅+流水のデザインをご提供して下さって採用させて頂きました!!梅さん、本当にありがとうございますakn星

そして腕にはふっくらカワイイ鴬がおります。
晋作の絶作になった漢詩「数日来鶯鳴檐前不去 賦此贈鶯 [数日ひさしの前に来て去らない鴬に これを贈る(以下漢文続く。)] 」から表面の梅にも合わせて「鴬」が描かれております。
うしろ首元には高杉家の家紋・丸に武田菱、そして落款は「暢夫」です。

久坂のイメージ花は『』です。
高杉と久坂は「松門の双璧」として、姉妹品(兄弟品?)といいますか、近いデザインでの制作を考えておりましたので、高杉デザインを応用した形できーこさんが素敵な桜模様をアレンジして下さいました!
腕のデザインは桜の春のイメージから「夜桜」→月がいいのでは?ということで、春の季語である「朧月」が描かれております。
うしろ首元には久坂家の家紋・今回は折敷に三の字をセレクトして、落款は「實甫」です。

そして松陰先生のイメージ花。。迷ったんです!
最初は長州・萩イメージで『椿』か『萩』と迷ったのですが。。これも色々と相談した上で『』にしました。
このレイアウトは、私の描いたしょうもなく小汚いラフ画をきーこさんがきれいに描き起こして下さいました。。本当お手数おかけしました。。
腕のデザインはこれは話すと長くなるのですが、留魂録の中で人生を四季に例えたところからのイメージで、「Tシャツ全体に四季いれちゃおっ!!」って事から
萩→秋
流水→夏
。。で残る冬と春を腕のデザインに雪輪(冬)と梅と鴬(春)で表現して頂きました!!
そしてうしろ首元には吉田家の家紋・「五瓜(ごか)に卍」、落款には字。。ではなくお馴染みの号の「松陰」を描いて頂きました。だって松陰先生は松陰先生だもの。。←

いま色々と振り返って、皆さん本当に素敵なアイディアを沢山出して下さって、私一人では到底実現できなかった事がこんな素晴らしい形で実現する事が出来て。。ただただ嬉しさと感動で胸がいっぱいです嬉しいきらハート

当日は私も物販のブースにいる予定です!
サイズ参考に。。と、志士T・高杉Tシャツ(男女兼用Sサイズ)を着ている予定です。
これはプレゼン用の試作で、落款部分が「暢夫」ではなく諱の「春風」くんだったりしますW

ご購入をご検討の方はサイズの参考にして下さいませ☆

そして、長州茶屋で昨年好評だった企画

『幕末人気投票』

今年もやりますっっワーイ星!!

今回は総勢8人のエントリーで、昨年はいなかったあの顔ぶれも。。結果が波乱の予感です!!!
是非あなたの一票を大好きな幕末メンに!!

その他物販など充実させております!長州茶屋、是非おいでませ!!

そして、幕末維新祭り全体もとっても素敵な事になっております!是非お時間をみつけて今週末・土日は世田谷・松陰神社までお越し下さいませ~aya!!