こんにちは、行政政策学類2年渡部と申します。
これからFUKUSHIM足湯隊の活動をローテーションで書き綴っていくことになりました!
よろしくお願いします。
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5月14日(土)に郡山市にあるビッグパレット福島で足湯ボランティアをしてきました。
活動参加者は、合計23名。
福島大学以外にも郡山女子大学、国際メディカルテクノロジー専門学校などから参加されていました。
○活動の流れ
午前 : オリエンテーションで、足湯の手順、留意点の説明、館内の見学をしました。
午後 : 足湯の実施(1階と2階に分かれて活動)。担当した避難者の方との会話を「つぶやきカード」に記録。終了次第、活動の振り返り。
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"振り返り"で気になったことは、子供たちのメンタルケアがしっかりなされていないという点です。大人たちのメンタルケアが優先となっていたようで、子供のメンタルケアは早急にしなければならないという意見も出されました。
"つぶやき"の例として挙げれば
『こんなところに寝てると寝ても覚めても腰が痛くてね。』
『地元の人にボランティアしてもらうのが一番心強いや。』
『家にいたときは化粧とかしてたけど、こっち(避難所)に来てからは化粧品も高いから化粧なんてしてないのよ。』
『百姓で毎日土いじりしてたのに、こっちさ来てからそんなことしてないし手がきれいになっちまった!』
などなど・・
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これから活動していくにあたり、当日きていた郡山女子大学と国際メディカルテクノロジー専門学校、長岡技大の方と連絡先を交換しました。本当にありがとうございます!
この"足湯”という活動が福島全域に広がっていくように多くの人たちと繋がっていきたい、そう思う1日でした!



