こんにちは、行政政策学類2年の永山と申します。

今回も6月4日にビッグパレットで行われた足湯ボランティアの報告をさせていただきます。

私は今回、午前中しかボランティアに参加できなかったため、主に午前中の活動内容をここでは報告していきたいと思います。


今回は福島大学のほかに、国際メディカルテクノロジー専門学校、郡山女子大学、長岡技術科学大学など、計17名の学生さんが参加しました。その中には初めて参加する学生さんも多くいました。


今回の活動も今までと同様に、足湯研修を受けたことがある学生さんは、午前中からボランティアを行い、研修を受けたことがない学生さんは、研修を受けてからボランティアに参加しました。


私は2階の通路でボランティアを行いました。最初はあまりお客さんは来なかったのですが、途中から次々とお客さんが来てくれました。お客さんの中には、毎回足湯に来てくれる常連さんも数多くいました。

毎週楽しみに足湯を待っているという言葉をかけられ、とてもうれしく思うのと同時に足湯ボランティアの大切さを改めて感じました。


私は午前中しか活動できなかったのですが、午後まで参加した学生さんから反省会で話し合ったことを教えてもらったので、その内容を報告させていただきます。

反省会では、様々な意見が出ました。

意見としては、「水汲みが大変」、「仮設に入る人も現れ始めたから、これから先仮設でどうやって足湯を進めていくか」、「宣伝方法は館内アナウンスにより改善された」など様々な意見や改善点が出ました。

また、つぶやきカードの中には、食事に対する要望が多くありました。


毎回活動していくことによって、たくさんの方と出会うことができました。その出会いの一つ一つを大切にしていきたいと思います。


今回は、活動に専念しすぎてブログ用の写真を撮ることを忘れてしまい、文章だけの報告になってしまいすみません…。次回からは、写真を忘れずにとってきます!


では、今回はこの辺で失礼します。




こんにちは、渡部です。

5月28日(土)に郡山市のビックパレット福島で足湯ボランティアを行いました。

参加者は、福島大学・国際メディカルテクノロジー専門学校・ポラリス保健看護学院の3校から計12名でした。


初めて参加する方もいたのですが、学校の方で前もって練習してきたとのことで準備段階からみんなで作業しました。


今回の参加者に男性がいなかったので、お湯を準備するときや重たいものを持つときは大変でした。



福島大学まちづくりサークル-kamado

 (写真はお湯を沸かしてる様子)


炊き出しの方で水のホースを使うということだったので、お湯を沸かすための水をバケツで3個ほど溜めました。

前の活動の時にお湯が足りなくなるというハプニングが起きたので、足りなくならないように工夫しました!



反省会では、『Bホールの場所がわかりづらい』『リラクゼーションの音楽を流した方がいいのではないか』という意見がでました。


今回は北村さんがいなかったのですが、代わりに国際メディカル専門学校のお二人と一緒にリーダーをさせて頂きました。

私は途中で帰ることになったのですが、お二人には大変お世話になりました。


毎回することで顔見知りも増えてきて、楽しく活動できるようになってきました。

これからもいろんな出会いを大切にしていきたいです。


専門学校の方とお話ししたのですが、やはり実習が入ると足湯の方に参加できないとのことでした。

実習があるとなると、やはり足湯をする人数が限られてきてしまうと・・・。

これから先、足湯をやる一定の人数を保っていくことが求められるなぁと思います。


では、今回はこのあたりで!



こんにちは、行政政策学類2年の橋本といいます。

前回の渡部さんに引き続き、足湯ボランティアの報告をさせていただきます。



5月21日(土)に郡山市のビックパレット福島で足湯ボランティアを行いました。

福島大学生のほかに、国際メディカルテクノロジー専門学校、郡山女子短期大学、長岡技術科学大学の学生さんも参加しました。前回参加した学生さんや、初めて参加する学生さんもちらほらみえました。



活動内容は前回と同じで、足湯研修をした学生は午前中から活動し、していない学生は研修を行ってからボランティアを行いました。足湯はとても好評で、途中でお湯が足りなくなってしまい、お客さんを待たせてしまうちょっとしたハプニングもありました。



足湯とは関係ありませんが、私たちが昼ごはんを食べているときに避難所のおじいさん、おばあさんからジュースとセブンイレブンの鮭おにぎりをいただきました。うれしかったけれど、とても驚きました。



午後のボランティアも好評で、お年寄りや小さな子供たちにも利用してもらいました。

午後のボランティアが終わってから、みんなで活動の振り返りをしました。

意見としては、「足湯の場所がわかりづらい」、「避難所のかたとどのような話をしたらよいのかわからない」、「夏場に向けて、足湯をどのようにPRしていけばよいか」、「足湯は衛生的なのかと心配している方もいる」・・・などなど多くの意見や改善点が出ました。



課題は多くありますが、毎回足湯を楽しみにしていらっしゃる方もいることを聞き、私はうれしく思いましたし、とてもやりがいを感じました。実際その場所で活動することで、いろいろ学べることがあることに気づくことができました。避難所にいる方はフレンドリーな方々ばかりで、気軽に声をかけていただきました。はじめて知り合った人たちのはずなのに、人の温かさを感じたひとときでした。

一人一人ができることは限られているかもしれませんが、小さな善意がだんだん大きなものとなっていけるように今後の活動も頑張っていきたいです!




2階で活躍した足湯隊の様子です↓↓


福島大学まちづくりサークル-asiyu1