皆さん こんにちは~~

まずはコレ!
皆さんもうご覧になりましたよね

我が家がお世話になっているDBS(ドッグヒヘイバースペシャリスト=犬の問題行動の専門家)MIYAMAさんのページがリニューアルされました!
犬たちの「before/after」なんと、しらたまも出ております

半年前なら、指をくわえて眺めていた側の我が家。
犬との正しい関わり方を学び、いろんな方との出会いがあって、変われました。
TOUGHLOVE を知る、実践するって こういうことなんですよ~~

ブログを始めた頃、しらたまのフィアーアグレッション(=恐怖心からくる攻撃性)についてお話しました。
正面からのすれ違いはもちろん、道を挟んだ向こう側にいる犬にでさえ吠えかかり。
時には犬だけでなく バイクや自転車、何らかの怪しげなオーラ(笑)を出している人間にも吠える。
ところが最近のしらたまは。
私を間に挟むようにして、対象から距離をとるように。
自分から避けるようになりました。
以前は「まぐれ」のような確率でしたが、ここ最近ではそれが常。
とっても大きな成長です

…が しかし、必ず止まってしまうのが難点。
こんな時はコレクションではなく、膝をついて優しく声がけ。
リードで引っ張るのではなく「来させる」ことが重要なんですよね。
歩きだしたら まず褒めて、私たちの近くまで歩いてこさせる。
「座れ」「リーベ」で、相手が通り過ぎるのを待ちます。
ところが…見てる。チラチラ見てるーー!
(これ、相手犬の興奮が高ければ間違いなくヤる…)
そうとなればやる事はひとつ!トレカラのリモコンを印籠よろしく突き出して「NO!」
こんなことの繰り返しです

回避を覚えたのは嬉しいけど、そろそろ次のステップへと進みたい…
いちいち固まることなくスルー、が まだ遠い我が家です

ところで…しらたまのアグレッションは、ビビリが発端。
キャパを広げるには「超・心の広い老犬様」などで慣らしていくしかないのかな~、と思ってたんですよね。
でも。
それじゃ相手が限定されるから リバビリとは違うのかな、とも思うんです。
しかもスーパー他力ですしね(笑)
だからこそ、PWだったり自主錬があるんだと頭では分かっているんです。
ただ、どうしても。
フレンドリーな犬になってもらいたい!という願望と。
しらたまのリバビリは 周りに迷惑がかかる、という思いとのジレンマが…
そもそも。
タフラブフィルターを通して考えれば「超低姿勢な犬」でいることがしらたまの幸せ。
怖くてパニックになるでもなく、強がるでもなく、リスペクトを覚えるのが先決のはず。
でも今は、セミナーでも取り上げられた「Tのカタチ」が、家の中でも外でも度々見受けられます。
Tなんてもってのほかッス
な、低姿勢な犬であれ!
な、低姿勢な犬であれ!となると。
リハビリ相手犬としては、許容範囲が広いよりも「ガツンと叱ってくれるドミな犬」がいいのかな…?
プロング・トレカラのコレクションには、挑戦してこないしらたまだから。
それと同じように、ドミな犬にガツンとくらうことで「相手をリスペクトするのが正解」と覚えないだろうか?
それとも、ますますビビリになっちゃう?
な~んて、ぐるぐる考えている最近です
ひとつ進めばまたひとつ、疑問や課題が出てくる。
でも楽しいから不思議です



