インド系タイ人がMSGが気になるということを先日書いた。


実は日本国内で、最もタピオカの消費量が高いのが、化学調味料(グルタミンソーダ:Monosodium glutamate:MSG)とアミノ酸の産業。

タイ人にはタピオカが苦手の人がいるため、MSGが気になるということ。


ちなみに味の素の原料はサトウキビ。

さとうきびを搾り、取り出した糖蜜やでんぷんに発酵菌を入れて発酵させ、結晶化させたもの。


国によっては化学調味料に対する規制もしていると聞く。

特に摂取量について。

日本は「だしの文化」があるが、こんぶや鰹節から採るのと、インスタントでつくるものがどう影響するのか。

「○○風味」の調味料って外食産業では、使っている店もある。

コストなどを重視するお店はやはり使うのだろう。


お客の喜ぶ店でありたい。


昨日、タイの方が帰国。

来週、自分がタイにいく準備をしなくてはならない。