農水省へ。
「水穂の作付面積及び予想収穫量」のブリーフィング。
米粒は一回り瘠せていたけど、前年度並み。823万9000トン。
(大臣官房統計部)
でもやはりTPP(環太平洋戦略的経済パートナーシップ協定)。焦点は。
関税障壁を取り除くと一気に嵐が起こる。
やはり若手農業経営者が変わった。農協だって変わり始めている。
農業の原点に返って強い人々が現れる。
作り手が生きがいやお客の喜びを欲し、歴史を学び始めているのかもしれない。
プライドを持った仕事をしたいですね。
日本生産性本部が、第3回「経営者の志と倫理」実態調査を報告している。
(問い合わせ 03-3409-1118 経営開発部)
経営者が企業経営において重点をおいているのは「顧客」「収益」「従業員」。
「顧客」を重視するは増加傾向、「従業員」を重視するは減少傾向だとか。
起業から企業へ。また起業へ。
もっと、自由な雇用関係が来るかもしれない。いい話も、悪い話も。