町亞聖オフィシャルブログ「As I am」Powered by Ameba
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14万人の夢

朝6時30分から8時50分まで生放送

ラジオ日本「スマートNEWS音譜


何故かきのうはドクターになる夢を
初めて!?見ましたが一浪して臨んだ


大学受験の時に英作文のテストの
お題が"将来の夢"で文学部なのに
脳外科医と綴った懐かしい記憶があせる


私の専攻は文系でしたので作文でも
そのことは承知の上ですがと断り


一命は取り留めましたがもし私が
医師になれたらくも膜下出血で倒れ


車椅子になった母を治したかった
そんなことを英語で書きましたショック!


英作文のおかげかは分かりませんが
ちなみにこの大学は受かりましたアップ


きょうは夢繋がりで戦後初の中止が
決まった高校球児達の夢"甲子園"の
記事をピックアップしてみましたひらめき電球


毎日新聞は小学校の頃に病気を
得ながらも野球を続けた愛知県の
豊橋西高校のキャプテンを紹介。


野球は中学で止めようと思っていた
彼を"大丈夫だ"と熱烈に勧誘した


監督は弱小チームを強くしたいとの
想いを持っていた熱血漢でした。


仲間とは同じ練習が出来ない中で
挫けずにトレーニングを続けた結果


プレーを劇的に改善させた彼の
苦難に立ち向かう姿を見ていた
監督や先輩達から推薦され主将に。


チームの成長は彼の成長の歩みクローバー


そして迎えた最高学年でしたが
夏の甲子園中止の発表を聞いても
強豪校の生徒の涙を見ても泣けない


自分は一生懸命じゃなかったのかと
監督にぶつけると返ってきた答えは


"確かに甲子園は遠い存在だったが
一生懸命頑張ったのは間違いない


甲子園への挑戦が終わったとしても
野球に投じてきた日々は色褪せない"


愛知県では代替大会を検討中で
"やってきたことを試合で出したい"
と大会実現を信じているキャプテン。


他にも岩手や鳥取など都道府県が
予算を確保したりして独自大会を
開催できるよう動き出しています。


"何より仲間達と泥にまみれたい"


高校の硬式野球部員は約14万人野球
1人1人が背負う物語は違っても
きっとささやかな願いは同じはずクローバー


今日にも解除される緊急事態宣言。


大人達が知恵を絞って何とかして
球児の"夢の舞台"を実現して欲しい星


あしたも誰かのささやかな夢を

応援するようなOAを心掛けますニコニコ



月〜金まで6時30分から生放送の
ラジオ日本「スマートNEWS音譜
radikoで聴けますのでご利用下さいビックリマーク



あつ森

漫画「鬼滅の刃」も任天堂Switchの
「あつまれどうぶつの森」を
教えてくれたのも姪っ子でしたショック!あせる


"あーちゃんかぶ!?買ったんだよ"と
先日も姪っ子に突然言われてはてなマークはてなマークはてなマーク


あつ森で売買される"かぶ"のことで
可愛い小さな猪が売りにくるそうラブラブ


価格も上下して売買のタイミングが
あるんだよと一端に語る姪っ子!?


私は実は弟と妹に占領されてあまり
ゲームをする機会がないままでしたが


漫画は大好きで学びや気づきがあれば
ゲームも漫画も悪くないと思いますにひひ


たかがゲームされどゲームですねひらめき電球


ケアの底力

朝6時30分から8時50分まで生放送

ラジオ日本「スマートNEWS音譜


きのう私がピックアップしたのは
新型コロナウイルス感染による
"日本の死者はなぜ少ないのか"


欧米に比べて新型コロナによる
死者がなぜ少ないのか慶應大など


8大学・研究機関が遺伝子要因を
調査するという記事が読売新聞に。


また死者9万人のうち3分の1を
介護施設が占めているアメリカ。


基本的な感染防止対策の不徹底や
人手不足と劣悪な労働環境など


長年放置されてきた様々な問題が
今回露呈したと指摘されています。


"奇跡的"とも言われますが日本で
死者が少ないのは実は奇跡ではなく


介護現場でのケアが鍵を握っていて
必然だったと私は確信しています。


"対策がなければ最悪42万人が死亡"


国民を震撼させる十分なインパクトが
この専門家の警告にはありましたが


介護現場ではインフルエンザなど
そもそも感染症対策が取られていて


知り合いの施設長は慌てることなく
冷静に対処したと話していました。


また施設は"我が家"でありコロナ前と
何も変わらないと語る仲間もいます。


確かに介護施設での集団感染も
報告されていますが死者800人に


抑えられているのは感染したら
重症化すると言われる高齢者が


そもそも感染しないように適切に
ケアされているからに他ならない。


"ウイルスを持ち込んではならない"


思えば介護現場の危機意識は高く
2月の終わりには感染を防ぐために


まずはスタッフの感染防止を目的に
外部と接触する勉強会や研修会など
イベントが早々と中止になりました。


国が緊急事態宣言を出すはるか前に
徹底した対策が取られていたのです。


その対策は徹底していて秋口まで
介護業界では多数が集まるイベントは
ほとんど見送りを決断しています。


何より地域で最期まで自分らしく
暮らすために医療と介護の多職種が
日頃から連携する地域包括ケアにより


様々な支援を実践してきた成果が
今回、活かされたのだと思います。


患者の生命を救うために医療者が
懸命に治療に当たったのと同時に


介護現場で感染させない対策が
徹底されたことが死者を出さない
奇跡を生んだことは間違いない。


介護は写し鏡でありケアする側が
"未知のウイルス"という言葉に


惑わされ翻弄されたらその不安は
必ず利用者に伝播してしまいます。


日々"ヒヤリハット"していますが
利用者のみなさんは元気ですよと


介護現場で働く方から番組宛に
心強いお手紙もいただきました


超高齢社会を迎えている日本では
すでに医療には限界があることは


分かっていたことで感染の恐怖に
思考停止にならずに変わらぬ日常を
守り続けている介護職に感謝ですクローバー


withコロナを生きていく世界に
生きるを支える日本のケアの底力
これからも希望の光になるはずひらめき電球


花咲く前の蕾に感動する今日この頃ニコニコ


どうやらもう少し早起き生活が
続くようですので発信できる機会を


もらえていることに感謝しながら
言葉を紡いでいきたいと思います音譜


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