町亞聖オフィシャルブログ「As I am」Powered by Ameba
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東京の介護ってすばらしい♪

毎年、司会のお手伝いやコラム部門の審査員としても参加している〈東京の介護ってすばらしい!グランプリ2026〉は今回で10回目になりますクラッカー



東京都高齢者福祉施設協議会と東京都社会福祉協議会が主催している介護の魅力をPRする年に1度開催されるコンテストです。



今年はイベント部門、写真部門、レシピ部門、コラム部門で作品を募集していて、締め切りは12月1日になります。一般の方も応募できますので是非ご参加くださいキラキラ



〈東京の介護ってすばらしい!グランプリ2026〉の募集要項や過去の受賞作品はこちらのホームページから見られますのでぜひチェックして下さい☞


https://koureikyo.com/


幸せになりなさいと言える人間に…

先日、東京でのミュージカル上演が終わったばかりの中尾ミエさんと、平成中村座を一緒に観劇し浅草散策をした後は恒例の女子会でしたキラキラ





きのうは来月6日に公開される映画「星の教室」の完成披露舞台挨拶に登壇されていましたが、様々な事情で義務教育を終えられなかった人々が通う「夜間中学」を舞台にした映画で、勉強になったという話も聞いていました。



TOKYO MX「5時に夢中!」で共演してから15年あまり、光栄なことにずっと俳句の会や女子会でご一緒させていただいています。歳を重ねてなお学び続けるミエさんの姿勢は、そのまま映画の役にも繋がっています。


本当に私の人生でミエさんと出逢えたことは1番の財産です。ヤングケアラーだった経験を綴った「十年介護」を読んでくれたミエさんがかけてくれた言葉は



「あんた幸せになりなさい」でした。未だに独身でミエさんに心配をかけていますが、今私はとても幸せです。同じ言葉をかけられる人間になりたいと心から思っています。全ての出逢いに感謝ですクローバー



知って欲しい〈重度訪問介護〉

全国47都道府県で〈重度訪問介護〉を提供している株式会社土屋が主催する「離島やへき地介護の未来を、那智勝浦から考える」にファシリテーターとして参加します。


2006年からスタートした〈重度訪問介護〉は、重度の障害や難病であっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられるように、24時間365日自宅で介護のサポートが受けられる公的サービスです。


きのうの毎日新聞朝刊に、土屋代表の高浜敏之さんが〈重度訪問介護〉についてコメントしているインタビュー記事が掲載されていました。



土屋は2025年に和歌山県新宮市に事業所を開設。それまではこの地域では〈重度訪問介護〉を利用する人はいなかったそうですが、現在はALSの患者さんなどへの支援が始まっています。



「重度訪問介護のニーズがない」のではなく、そもそも制度が知られていないということ、また事業所がなければ支援を必要とする人に、サービスを届けることは出来ないという実態が明らかに。



イベントでは土屋の取り組みを紹介するとともに、当事者ご家族や行政関係者など、それぞれの立場から「地域で暮らし続けるために必要な在宅医療・介護支援のあり方」を議論します。



「離島やへき地介護の未来を、那智勝浦から考える」は10月18日午前10時30分からで参加費は無料です。オンラインでの参加も可能です。イベント詳細はこちらから☞


 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000084582.html



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