無添加で美味しい鍋スープ
冬の定番料理といえば、鍋ですよね!
最近は鍋スープが充実していて、いろんな鍋スープを試してみるのもいいですよね。
ただ、健康に良い添加物フリーの鍋スープを探そうとすると、ちょっと難しい。スーパーで見かける鍋スープは、どうしてもお値段重視で、少しでも安いモノ=添加物入りってなってしまいがち。
でも、少しお値段の幅を広げ、また、視線を広げれば、簡単で健康への不安のない、美味しい鍋スープはいろいろとあります。
今日は、そんな鍋スープをいくつかご紹介します。
まずはマルサンアイ株式会社の鍋スープからいくつかご紹介。
お値段はどれも324円です。
この寄せ鍋スープは、何といっても様々な具材に合い、飽きの来ない一品です。家庭に常備しておくと、仕事で疲れて夕食の準備が辛い日でも、温かくて美味しい夕食にすることができます。
こちらもなかなか美味しいです。少し味が薄目なので、野菜をたっぷり入れる時には、味噌をちょい足しすると、美味しくいただけます。添加物が入っていないので、薄めのスープをゴクゴク飲んでも、心配はありません。
これも無添加というのはうれしいですよね!キムチ自体、無添加を探すのは難しいですが、鍋スープもまたしかりです。
これも、すこし甘めだと感じる場合は、味噌をちょい足しすることをお勧めします。
個人的にもう一つ好きな鍋スープ、それは、久原本家の「鍋のだしとつゆ」です。
お値段はさらにお高くはなりますが、本当にだしが美味しいです。一度ご賞味ください。
無添加の良さ
多くの鍋スープには、アミノ酸や増粘多糖類というような、よく分からない添加物が入っています。
この、「アミノ酸」という表示、様々な食べ物の原料として見かけますが、その中身ははっきりしていません。
いったい何からうまみ成分であるアミノ酸を抽出しているのか、それが分からないままに、私たちの食卓に並びます。
このアミノ酸の成分については、とても信じられない様な記述を見ることもあります。とてもここでは書けませんが、動物や魚介類などから抽出されているとは限らないのです。
日本は添加物大国であり、それが癌患者の数を増やしている、という事実もあります。安ければいい、と、添加物がたくさん入っているものを食べ続ければ、将来的には医療費という形で、お金が出ていくことになるでしょう。また、多少高くても、いい原料を使い、こだわって商品を生産している企業を守るためにも、私たち消費者は、一人一人が考えていく必要があります。
大切な家族に安全な食べ物を食べさせたい、そう思ったとき、添加物が入っていない食べ物は、本当にありがたいですね!





