辛かった日々
続き
娘は10月に入ると、ますます行けない日が増えてきた。
出勤中、私は8時前後になると、すごくナーバスになる。
なぜなら、
こういうメールが夫から送られてきたから。
あまりにも朝しょっちゅう来ていたので、今でも(LINEとかその他のアプリじゃない)メールの受信通知を受け取るとドキドキする
←メールだけバイブの設定が違うのですぐわかる
一緒に校門の前まで行ったときも、そのあと保育園まで息子を送ってから
校門まで帰ってくると姿が見えないので
登校したかと思っていたら帰宅していた。
そういうことが繰り返されるようになった。
一度、走って家に帰ろうとする娘を目撃したので
家まで追いかけて連れ戻そうとしたこともある。
一緒に校門までいくから学校行こう、
とできるだけ優しい口調で話してみたけど
夫に休ませてあげてと諭され、諦めた。
この頃の話は思い出すと今でも辛いです。
娘が学校に行ってくれないというもどかしい思いや、
娘にひどいことを強要しているんじゃないかという自責の念、
娘を甘やかしているだけの(ように見える)夫へのいらだちや、
なんでうちの子がっていう思い。
そんな気持ちが私の中で渦巻いていました。
