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不登校娘との楽しい日々

小4不登校娘との楽しい(?)日々を綴ります。

辛かった日々
上三角

上三角

上三角


続き

いよいよ学校へ登校ができなくなってきた娘。
毎朝、起きてごはんを食べ、学校へ行く準備をする。
ここまでは何も問題なくできるのに、
行く直前、あるいは登校途中で具合が悪くなったり
足が進まなくなったりしていた。

そして、この日は、夫が付き添って登校していた。
だけど
上矢印「止まれの前」とは坂を下りたところにある標識のこと

またこんなメールが。

夫から送られてくるのは10回目ぐらいだっただろうか。
私はこれを見た瞬間、
「あ、もういいかな」と思った。

幾度となく送られてきたメール。
送られてきたメールの回数だけ、
娘の心ももう限界を超えそうになっていたんだと、
それでもギリギリのところで頑張っているんだと、
送られてきたメールを数えて、やっと私も悟った。

今、私がしなければいけないのは、
娘に「もう無理して学校へ行こうとしなくていいよ」
と言うことだ、と思った。

娘が学校へ行けないことを早くから受け入れて、
休んだ日は気晴らしにあちこち連れ出していた夫のことを、
「甘やかしてる!だから学校は行けなくなるねん!」
と思っていたけど、
夫がもし私と同じくらい厳しかったなら、
娘は今頃心を閉ざして接触を拒否していたんじゃないか、
と思っている。

実際には、娘に面と向かって「学校へ行かなくていい」とは言わなかったけど、
学校へ行かないことを前提にした行動を起こすことにした。