ご訪問ありがとうございます
Drみなみ と申します
内科医経験10年以上 ちびっ子3人のママ
【心と体を満たす分子栄養学】 を発信しています
初めましての方は<コチラ>
皆さん、こんにちは
毎年、子供の夏休みが始まる前は
「お弁当も毎日作らなきゃいけないし、夏の思い出も作ってあげなきゃだし憂鬱だわ~💦」
と、ちょっと気が重いですが、
終わってみると あっという間ですね
今年は 東日本はここ近年にしては猛暑日も少なく
「死ぬかも


」みたいな日が少なく有難かったです
人は常に、気候に左右される生き物です。
診療においても、身近な人の訴えでも よく
「低気圧で頭痛がします
」
「天気の悪い日は具合が悪いんです
」
という話を本当によく聞くんですよね。
これに対して医療者としても
「鎮痛薬で対応するしかないですね
」
「ゆっくり休んでくださいね」
と対処療法的な対応しかないんですよね💦
以前からモヤモヤしていましたが、
たまたま図書館で手にとった本で色々なヒントが書かれていましたので
シェアしますね

天気によって体調の具合が悪くなるのは
「気のせい」ではなく、気象変化を体が感知して起こる生体反応と考えられます。
気圧の変化(単に低気圧だからではなく、気圧の変化であることが重要)
↓
内耳が感知
↓
脳へ情報
↓
自律神経が反応
↓
症状が悪化する
というメカニズムで起こります。
感受性には個人差があり、
片頭痛や慢性痛など、もともと持っている『弱点』に
症状が出やすいと言われています。
自律神経の状態が悪いと、天気変化への反応も強くなりやすいです。
まずは
✅痛みや体調日記をつけ、天気との関係性を『見える化』する。
(頭ツールなどのアプリ使用も推奨)
✅自分の予兆を知り、悪化する前に対処する
(薬の効果も悪化する前の方が効く)
✅基本はやはり自律神経を整えること。
⭕️睡眠 ⭕️運動 ⭕️食事(タンパク質しっかりとる)
⭕️耳マッサージ ⭕️入浴
その他、投薬、ツボや漢方の紹介もされていました🌿
✅自分の予兆を知り、悪化する前に対処する
(薬の効果も悪化する前の方が効く)
✅基本はやはり自律神経を整えること。
⭕️睡眠 ⭕️運動 ⭕️食事(タンパク質しっかりとる)
⭕️耳マッサージ ⭕️入浴
その他、投薬、ツボや漢方の紹介もされていました🌿
(気象病には五苓散は有名ですが、それだけでみんな改善するはずはない)
痛みの感受性がバグっているので、
見える化し、自分が気象病であることを認知し、
悪くなる前に、前もって対応していくことで、体調が改善する方も多いようです

実に多くの症状や疾患は、気候に左右されていると報告があります。
異常気象が騒がれている昨今、
今後私たちの身に更なるストレスが待ち受けることと思います⚠️
日常的にセルフケア、予防ができる
(私も医師として的確な治療やアドバイスができる)
そんな風になればいいなと思います


日常的にセルフケア、予防ができる
(私も医師として的確な治療やアドバイスができる)
そんな風になればいいなと思います
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