part1の上下巻の続きが気になったので、2まで一気読み。
片田舎から必死に勉強し、今では党の重要ポストに就く父親。
その娘婿となった主人公の一人、有川崇。こちらは病院経営で群を抜く能力を持つ父母。しかし2人は東大紛争に身を置き、逮捕拘留された過去を持つ。
ある時義父と袂を分かち、同じ小選挙区からの出馬を決める。さてその結果は・・・。というのがあらすじ。
通算3冊読んでの感想は、う~ん、もやもやする。part3が続編で出てくれないと、っていう感じ。
読んで思ったのは『人生はサイコロのようなもの』
1の目を出れば、逆に6がでることもある。そればっかりはやってみないと分からない。
もしかすると、2マス戻ることになるかもしれない。
それでもリスクヘッジして、いつでも万全の体制で挑みたい。
サッカーもそうですよね、試合中でも劣勢から急にチャンスになることもある。
シーズンを通してもどこか苦しい時期がある。
そこをどううまく切り抜けるか、それがマネジメントやコーチングの腕の見せどころ。
さぁ、また週末がやってくる。
しかもGWの変則開催時期だ。
いきなり『6』の目が出るかもしれない。
だからいつまでも応援はやめないよ。
中学に入学して約3週間、野球部を選択したチビが毎日疲れて帰宅してます。
小学校の頃からやっていたとはいえ、練習量・密度の濃さが違うようで今はついていくのに精一杯という感じ。
チームの掲げる目標が分からないので何とも言えないですが、それに向かってブレずにやっているならいいかと。
1年生といえど、部員数が少ないとのことで場合によっては即レギュラーってのもありうるみたい。
みんなで刺激しあいながら上手くなって欲しい、プラス礼節かな。後者の方が大事ですけどね。
ゴールデンウィークも早速県外遠征があるようで、暦通りの連休は確保できないみたい。生徒は生徒で大変ですが、先生も大変ですね。どうか無理なさらずにご指導お願いします。
去年まで長期休暇と言えども、親らしいことをあまりしてなかったです。
しかし子どもの方が一足先に自立して何かに打ち込むようになると、今まで以上に一緒に過ごすことは難しい。それはそれで成長の証なので大歓迎です。
必要以上に口は挟まず自分で考えてさせて、困った時は最優先事項として時間を割いて、一緒に考えていこうと思います。
ってサッカー好きのオヤジに対して野球部か。
野球部とサッカー部って何かとアンチテーゼのように捉えられるけど、自分の道は自分で決めたのだから素晴らしい!
一番のサポーターになってやろうじゃないか。

