おはようございます。
サッカー観戦の翌日は、その試合の感想を備忘録として書くようにしてますが、今日はビジネスの観点から思ったことを2点ほど。
1,失敗について...
昨日は完敗でした。こちらにとってよいトピックも僅か。
プロですから結果が全て。でもプロでもミスするし、J2でも42連勝するチームなんてありえない。
選手はもちろんですが、仕事をして対価をもらっている我々もプロのビジネスマンであり、経営者であったりします。
そうなると計画途中で、うまくいかないことや失敗も多々あります。
僕も失敗の連続です。でも最後成功すれば過程の失敗は失敗ではなくなります。成功への糧となります。
どれだけ早く失敗して、早く修正するか、これがポイント。
失敗しない人は完璧な人間か、何もやっていない人です。
だからチームとしてこの試合で気づいた点を洗い出してアジャストしてください。
2,群集心理について
試合終了後の選手へのブーイング・野次はJ2に上がって一番だったと思います。スコアだけ見れば、過去には同様やそれ以上の敗北もありました。
ホーム戦なんで常連さんもいれば、一見さんもいます。サッカー経験者もいればそうでない人も。観戦歴も世界中の試合を見る人も、日本代表戦のみ見る人も千差万別です。
昨日は褒めちぎるのはないにしても、『叱咤』ではなく『暴言』が多かった。
それが一人(一部?)から始まって扇動するかのように周囲にまで波及していく。
なにげなく座って観戦してるような日和見的な人まで口汚い言葉で罵っていた、子どもは影響を受けやすいので、そこまでいってしまった。
本当にマイナスの空気、群集心理の怖さでもあり、ものすごさを感じました。
強くなってもらいたい、勝ち試合を見たい、そのベクトルは応援していた皆が同じ方向だと思います。
でもその表現の仕方でこんな感じになって残念です。
昨日暴言を吐いてた方々は仕事もできる完璧な方なのかもしれません。
でも大半の普通の人に問いたいのは、自分や部下がミスしたときに同じようなことが言えるかです。
受け入れることも必要です。『叱る』と『怒る』も違います。
「みんなちがってみんないい」って言葉もありますが、他人に負のオーラを撒き散らすのはやめていただきたいです。
