GWはそこかしこでイベントが、でも毎年サッカーをチョイス。
昨日は『讃岐-千葉』を現地観戦。
結果引き分けの痛み分け。
シュートがポスト直撃あり、フィールドプレイヤーがゴールラインぎりぎりで掻き出すシーンありとどちらが勝ち点3を得てたとしてもおかしくない内容。
総論としては、毎年チーム編成は変わるけど相性ってあるんだな、と改めて認識。要するに千葉のサッカーは讃岐に合っているというか対応できる。
もちろん監督が変わって全然違うチームに変貌を遂げるときもある。
前々節の相手岐阜はまさにそう。
プラス対戦時の相手の状態。今回の千葉は前節は徳島にクリーンシートで勝ったとは言え、その前の横浜FCには完敗と状態はよくないほうだと思う。
要は過去にJ1に在籍していようがいまいが、それに踊らされて浮き足だってはいけない。
今の順位を見れば、J1在籍チームが上位に来ているので矛盾してるやん、て言われるかもしれない。
でも讃岐からすると、湘南・名古屋にはいい試合してる。
また首位の横浜FCや東京Vは相性はいい方だと思う、それは今月の試合で証明してくれるだろう。勢いだけにはやられないような気構えは必要だが。
勝ち点差は徐々に開きつつあるが、まだまだ団子状態。抜け出すチームもまだ見当たらない。
下位だが次節の相手京都も相性は悪くないが、エンジンがかかってきている。
選手も毎年大変な時期だが、日曜日がまた楽しみだ。