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うどん県 マーケティング漢のブログ

さぬきうどんとサッカーをこよなく愛するマーケターです。

遅ればせながら、3日のJ2・11試合を確認。

 

 

強烈なゴラッソはなったけど、私的ベストゴールを勝手に決めた。

 

 

島屋@徳島

内田@徳島

ケヴィンオリス@京都

ファンマ@長崎

 

 

ベストと言いつつ、4候補出すあたりセコイですが、どれかJなりDAZNのベストゴールに絡んでくれれば。

 

 

もう明後日はNext game。

 

 

GW、今年はその後もウィークデイ開催があるので、選手の皆さんは大変だと思いますが、コンディションを整えて笑顔にさせてください。

 

 

ちなみに讃岐は日曜日、アウェイ京都。

 

 

上昇気流に乗ってますね、個人的には柏以来に見るスゲが楽しみです。

チビが野球部の遠征から帰ってきました。
 
 
四国四県から十数チームが集まっての対外試合だったようです。
 
 
結果は事前に保護者の共有メールで知っていたので、チビには労いの言葉と「課題は見つかった?」って聞きました。
 
 
「うん」の回答だったんで、収穫はあったようです。
 
 
入部して1ヶ月、夏の大会まであと2ヶ月、まだ1年生なんで伸びしろはあるはず。
 
 
まずはその課題を意識して日々の練習に取り組んでくれたら。
 
 
とりあえずやらなきゃ課題も見つからないし、練習のうちにどんどん失敗して修正していけばいい。
 
 
もちろん練習試合ではより実践的だから、シミュレーションもたくさん組めるはず。
 
 
自分がキャプテンなら、あるいは監督ならどうするか、って一つ上の視点から考えるようにすればより広い視野が持てるはず。
 
 
それをブレイクダウンして、毎日●回スイングする、●周校舎を走るとか、数値化できればベスト。
 
 
僕は野球経験はほぼ皆無に等しいですが、『もしドラ』ではないですが、マネジメントという意味では同じ。
 
 
技術は教えられませんが、管理方法をうまく取り入れられたら、より強くなれるんじゃないでしょうか。
 
 
1人でもそうだし、組織という形態ならなおさら効果がある。頑張る、ってあいまいな根性論よりいいと思いますね。

 

GWはそこかしこでイベントが、でも毎年サッカーをチョイス。

 

 

昨日は『讃岐-千葉』を現地観戦。

 

 

結果引き分けの痛み分け。

 

 

シュートがポスト直撃あり、フィールドプレイヤーがゴールラインぎりぎりで掻き出すシーンありとどちらが勝ち点3を得てたとしてもおかしくない内容。

 

 

総論としては、毎年チーム編成は変わるけど相性ってあるんだな、と改めて認識。要するに千葉のサッカーは讃岐に合っているというか対応できる。

 

 

もちろん監督が変わって全然違うチームに変貌を遂げるときもある。

 

 

前々節の相手岐阜はまさにそう。

 

 

プラス対戦時の相手の状態。今回の千葉は前節は徳島にクリーンシートで勝ったとは言え、その前の横浜FCには完敗と状態はよくないほうだと思う。

 

 

要は過去にJ1に在籍していようがいまいが、それに踊らされて浮き足だってはいけない。

 

 

今の順位を見れば、J1在籍チームが上位に来ているので矛盾してるやん、て言われるかもしれない。

 

 

でも讃岐からすると、湘南・名古屋にはいい試合してる。

 

 

また首位の横浜FCや東京Vは相性はいい方だと思う、それは今月の試合で証明してくれるだろう。勢いだけにはやられないような気構えは必要だが。

 

 

勝ち点差は徐々に開きつつあるが、まだまだ団子状態。抜け出すチームもまだ見当たらない。

 

 

下位だが次節の相手京都も相性は悪くないが、エンジンがかかってきている。

 

 

選手も毎年大変な時期だが、日曜日がまた楽しみだ。

 

おはようございます。

 

 

月が変わって雲ひとつない青空。

 

 

『五月晴れ』の言葉がぴったり。昔は梅雨の間の晴れをそう呼んだそうです。ちなみに季語は『夏』。ほんと初夏の陽気。

 

 

こうなると本気で仕事をする上でサードプレイスを探したくなる。

 

 

もっとも自分の場合、仕事はもっぱら自宅なのでそこが1番目。

 

 

カフェなどが2番目。

 

 

そして青空の下のベンチがサードプレイスになる。

 

 

静かで緑が多くて青空の下。その条件が整っていればどこでもいい。

 

 

場所もここ!って一箇所に限らず、色んなところ。

 

 

その方がいつもと思考回路になりそうで楽しそう。

 

 

と言いつつ、まだ窓の外は真っ暗なんで今は自宅で仕事続けてます。

 

今日はGWの谷間。
 
 
お仕事の人、有給あてた人。どちらも充実した日にしましょう。
 
 
さて5月1日は僕にとって忘れられない日です。
 
 
アイルトン・セナの命日。
 
 
1994年だから、もう23年も前の出来事。もうセナの齡を超えた自分。
 
 
サッカーより先に興味を持ったスポーツF1。
 
 
セナ・プロスト・マンセル・ベルガー・ピケ、そしてデビューしたばかりのシューマッハ。
 
 
正直今よりも人間臭くてライバル心剥き出しのレーサーが多かった。そして車もまだまだローテクで、レーサー自身が運転中に操作することが時代。
 
 
1994年4月17日。岡山でF1が初開催された時、決勝のスタンドにいました。
 
 
スタート直後の1コーナー、砂埃とともに他車と接触し早々とレースを終えたセナ。
 
 
定番のブラジリアンカラーのヘルメットを被ったままピットまでゆっくり歩いて帰ってくる姿はどこか寂しげでした。
 
 
その2週間後、次の開催地サンマリノの決勝ラウンド。スタート直後から若武者シューマッハが後ろを追いかけてくる展開。
 
 
9周目だったか、10周目だったか。高速コーナーで制御不能になったマシン。そのままコンクリートウォールに激突。
 
 
未だに原因は解明されていませんが、そこが最後の場所となった。
 
 
幸いにも、2週間前にほんのわずかでもセナの走りを見れたことは貴重な体験で今でも記憶に残っている。
 
 
毎年今日は哀悼の気持ちで過ごしています。
 
 
そしていつピリオドを打つか分からない人生、生きていることが素晴らしいことだと感謝しつつ。