保育園からの帰り
自転車前側の子乗せに座ってるバブバブが
「バッちゃん(次男の愛称)、
しぇんしぇい(保育園で)、
おっっちぃ(おっきい)
ウンチでた!!!」
と興奮気味に大きな元気な声で報告してくれる。
それを聞いた母なんなん
「バッちゃん、保育園で、大っきいウンチしたの?」
と聞き返すと、
言いたいことが母に伝わって嬉しそうな
大きな元気な声で
「うん!!」とお返事が返ってくる。
後ろの子乗せに座ってそれを聞いていた
ヤイヤイも
「ヤイヤイも!
保育園で
おっっきぃ
ウンコ出た!!」
と、
バブバブの声量の3倍くらいの大きな声で
道行く人々の視線を感じながら
「そうなんだ!ヤイヤイも、よかったね!」
と、保育園でウンチをした報告を受けながら
帰る道が
面白くて可愛くて恥ずかしくて
平和だなぁ。
と感じました。
生まれて2〜4年では
保育園でウンチするってことは
大事件なのかな。
大人で言うところの、なんだろう。
上手く置き換えられないな。
ちなみにヤイヤイは
オチンを自分で持たないでオシッコするので
毎日、トイレは大惨事。
大体便器の左側にオシッコが暴発
ウンチしても自分でお尻を拭かず
おばあちゃんに尻拭いをさせて喜んでいる。
母にお願いしても自分で拭きなさいと言われてしまう為、指名されて喜ぶバァバを利用している。