静寂に沈む真夜中の海に今
おぼろげな月が涙をこぼした
二人で見つめた輝く未来
愛おしくてお前を抱きしめた
あんなに輝いてた未来は今もここに
お前は俺から離れて遠い彼方へ
※
お前は姿を変えて遠いそらへ
月道を歩いて舞い上がる天女のように夜空を舞うお前は
安らぎと共に深い眠りについた
※
②
潮騒と共に吹き抜ける風
水面を照らし出す月の光
深く深く瞳(め)を閉じたお前は
何も言わずに俺の手を放した
真実を知った俺のことを思ってなのか
これがお前の優しさだったのだろうか・・・
※Repeat ✕2