①
あなたに抱かれて 同じ夢見てた時は
いつまでも二人 寄り添いながら
過ごせると思ってた
月日を重ねるたび 色褪せていく心
少しずつあなたが 遠ざかってゆく
*
ナゼに離れてる時は 恋しくなるのに
そばにいる時には 素直になれないの?
*
闇に消えかける恋心
それでもあなたを失いたくない
自分の気持ちが 分からないまま
夢は糸の切れた 風船のように
宙を舞う
②
最近あなたは話かけても 上(うわ)の空
素っ気ない態度 見え見えの嘘が
とても許せない
あの頃のあなたは ドコに行ったのだろう・・・
少しずつ二人の 心が離れてゆく
出逢った頃のように ずっと想い合えたら
もっと違う人生(みち)を 歩いてゆけたのに
悔いだけが残る恋心
もっとお互いを労(いたわ)りたかった・・・
別れの言葉が 脳裏を横切る
やるせなさの中で それでも切なさが
溢れ出す
*Repeat
悔いだけが残る恋心
もっとお互いを労(いたわ)りたかった・・・
別れの言葉が 脳裏を横切る
夢は糸の切れた 風船のように
宙を舞う