①
この心の奥で ずっとずっと前から
もう一人の俺が 怒りに耐えかねて叫ぶ
いつの頃からなのか 苛立つ事ばかりで
いつも腹を立てては 周りに噛み付いた
後悔だけが残り 深く考え込んで
堕落していく己が うざったく付き纏う
心が乱れ始め やけ酒をあおっても
やり場のない俺は ケンカで気を紛らす
※
生きていれば時に 挫折を味わって
壁にぶち当たっては 試練がこの道を阻む
すべて良くも悪くも 最後は自分次第
擦りきれる想いで 自分との闘いは
続く・・・
※
②
つまらない拘りは 我が身を追い込んでく
時の流れが止まり 身動きもとれずに佇む
一度きりの人生 楽しく過ごすには
メリハリを付けながら 絶えずやり遂げること
それぞれに人々は 心の奥深くで
様々な悩みを 抱えながら生きてる
今まで自分だけが 苦しいと思い込み
周りの人たちに 愚痴ばかりをこぼした
揺るがない意思を持ち 苦しみを乗り越えて
弱気だった自分を 力の限り打ち砕こう
目まぐるしく移ろう 忙(せわ)しない時代に
ストレスを抱(いだ)いても それを吐き捨てながら
生きよう・・・
※Repeat