昨日 最終戦で勝てなかったHawks![]()
1-3で敗れたのですけど、その1点にHawksの「底力]」が現れていました。
昨日の記事の中で書こうかとも思いましたけど、長くなるし詳しく書きたかったから
あらためて書いておきたいと思います。
Hawksは5回の1点だけに終わったのですが、その1点がHawks野球だったんです。
まず先頭の庄子がライト前ヒットで出塁すると、次打者・正木の2球目に盗塁。
これで庄司は22個目の盗塁です。
今季の盗塁王をほぼ決めている周東が30ですから、これから庄子がライバルになるかもね。
まぁここまではよくある展開ですよね。
問題はここから・・・。
ここで正木は三振するのですが、投球はワンバウンド。
それを見た正木は当然のように1塁に向かって走り出しますから、キャッチャーは1塁に
送球するしかないですよね![]()
当然のように1塁に送球するのですが、2塁走者の庄子はそのスキを見逃しませんでした。
キャッチャーから1塁に送球されるのを見た庄子は3塁に走ります![]()
これで1死3塁と言う得点チャンスを作りました。
そして次打者・周東のぼてぼてセカンドゴロで生還![]()
1点獲るのにヒット1本しか要りませんでした![]()
まず・・・三振した正木があ~ぁと思って打席に居れば、捕手にタッチされて終わり。
庄子も2塁から動けませんが、Hawksではそれが許されてません![]()
三振しても正木が1塁に向かって走り出したから捕手は仕方なく1塁に送球しますよね。
それもよく見るプレイなんですけど、その1塁への送球を庄子が見逃しませんでした![]()
ヒット→盗塁→三振・・・これで1死3塁と言うチャンスを作る。
ここに今季のHawksの強さが詰め込まれていたような気がします。
そして ヒットでなくても得点出来る場面でセカンドゴロを打つ周東。
周東 これで1打点ですからね 笑
シングルヒット1本で1点を獲る・・・・これがHawks野球なんですね![]()
これ・・・高校野球でも小学ソフトでも同じ事が言える「野球の基本」なんです。
ワンバウンドの投球で三振しても、タッチされるか1塁に送球されるまではアウトじゃない。
プロ野球の選手でも、ワンバンを空振り三振すると、勝手にベンチに帰るバッターもいます![]()
打席やキャッチャーの後ろにある円形の部分から出ると、打者は三振を認めた事になります。
そう言うバッター、何人も見ますよ。
そう言うバッターだったらこの1点は捕れなかったかも知れませんね・・・。
それから・・・2打席凡退で逆転の首位打者の可能性が無くなった近藤に代打が送られました。
代打は今宮。
中村の引退試合でスタメンで4打数4安打を打った今宮です。
今宮はその打席でヒットを打って、8回に回って来た第2打席でもレフト前にヒット![]()
試合経験の少ない選手も何人か出ましたけど、やはり今宮は一味違いました![]()
バッティングもですが、なんと言ってもショートの守備は今でも一級品![]()
その選手が試合に出られないのですからね・・・・、チーム内が厳しいです。
前にも書いたけど・・・・、
こんなプレー、やろうと思えばどんなチームの誰だってやれる事ですよね。
小学氏にだってやれます。
こうすればヒット1本で1点が獲れるんですが、やろうとしない選手がいて、それをチームが
許している・・・・そんな細かい事どうでも良い と言うくらい打って打って得点してるの?
それならいいけど・・・・。

