今日はアインシュタイン記念日だそうです。
1905年、アルベルト・アインシュタインが相対性理論に関する最初の論文「運動する物体の
電気力学について」をドイツの物理雑誌に提出した日が6月30日だったからだそうです。
論文を提出した当時はスイス連邦特許局の無名の技師をしていたそうですけど、後には20世紀最大の天才、偉大な理論物理学者となりノーベル物理学賞を受賞しています。
実は一昨日、毎月の行事で歯医者さんに行ってきたのですが・・・・・、
早く着き過ぎたので「Will」を見ていて、たまたま興味のあった相対性理論の号を見てました。
一時期、これを熱心に勉強したのですが何しろ基礎物理が出来ていないモノですからうっすらと
概念が分かるくらいでとても理解は出来ませんでした 笑
それでも、東大がスカイツリーでやった実験の話は大変面白かったです。
アインシュタインの一般相対性理論では重力を強く受ける場所ほど時間がゆっくりと流れる事が知られています。
地球上では標高が低い方が重力が強くなり標高が高い方が重力が弱まるため、標高の異なる2点に正確な時計を置けば時間の進み方の違いから標高差を測れる・・・と言うモノ、凄いね。
ただし 100億年経っても1秒もずれない超・精巧な時計で計るんですけどね 笑
その結果、地表よりも500M展望台の方が時間は早く進んでいるそうですよ ![]()
とても人間が感じられるような違いではないんですけどね。
それから、これが厄介なのですが、光速並みの速さで移動すれば止まっているものよりも時間の進み方が約1/7になるそうで(今度はゆっくりになる)宇宙船の1年は地表での7年になると言う事ですから そうなると、超々・高速の宇宙船で1年過ごすと、地球上では7年経っていた・・なんて事が起こる訳ですね、これがタイムマシンは可能だと言う理論的な根拠になってるようですよ・・、実際には到底出来ないすけど 笑
これが特殊相対性理論。 難しいですよね
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・・・と言うよりも、この手の話、日本人ならみんな知ってますよね。
そうそう「浦島太郎」ですよ ![]()
竜宮城で楽しく暮らしていた浦島太郎が帰りたくなって、お土産に玉手箱を貰って帰って来るのですが、着いた時には数十年が経っていて何もかも変わっていたと言う話です。
で 開けてはいけない玉手箱を開けてしまって、浦島太郎も一気に歳をとると言う話でしたね。
おいおい・・・昔の日本人は「相対性理論」を理解していたのか・・・???
・・・と言う難しい話はこれくらいにして、
帰りに選挙区のポスターをじっくり眺めてみました。
う~ん こんなにいるのか・・・、泡沫候補がいっぱいいるぞ。
供託金がいっぱい入るね 笑
たた福岡は東京ほどふざけたポスターが無かったです 笑
それから、
これ僕ん家の最寄りのバス停ですけど・・・・・
こんな可愛い木が立ってるんですよ、葉っぱの色がツートン、お洒落ですよね。
これが道路脇に並んでるんですけど、これなんと言う木なんですかね?
選挙戦もあと9日ですけど、明日から3年ぶりの博多祇園山笠が始まります。





