正月にZorin Core、昨日FreeBSDをインストールしてみての感想。
Zorin Coreはデスクトップで使うためにインストールしたので、OSのインストールに迷うところは全くなかった。FreeBSDの方はインストーラーに元々、GUIが含まれていないようで、サーバーとしてインストールするのなら、FreeBSDの方が良いかと。
ただ、サーバーとしてインストールする割に、設定項目が多いと思った。
FreeBSDをインストールしていて感じたのは、コマンドに全く違和感がない。20年前、無償版のRedHatをインストールした時のような印象。また、よくわからないのだが、設定ファイルに統一感があるように感じた。
FreeBSDなら今後、Linuxのようにディストリビューションの存続を心配することもなさそうだし。毎回、Linuxをインストールする時に「ここも変わったのか、、、」といったことも少ないのではないかと思う。
また、PostgreSQLのサポートを重要視しているようなので、それも安心できる要素の一つだ。
Linuxの場合はディレクトリごとに容量が決まっているので、自動でインストールすると、PostgreSQLで使っているディレクトリが「これしかないのか!」ってことになって、再インストールして手動でディレクトリの容量を決めていた。FreeBSDのZFSではドライブごと容量管理しているので、ディレクトリごとの容量を心配することがない。この点はすごく楽だ。
次回のサーバー更新は後、2~3年先だが、次の時はFreeBSDでやってみたいと思う。