キャッシュ・フロー計算書を作成し始めて2年くらい経つかもしれない。
一応、毎月チェックする。
損益計算書や貸借対照表は見慣れているのだが、 キャッシュ・フロー計算書は正直よくわからなかった。
最近、なんとなく見方がわかってきたように思う。
キャッシュ・フロー計算書は下記の3つに分かれているが、 最初は各項目にどの明細が含まれているのか良くわからなかった。
1.営業活動によるキャッシュフロー
2.投資活動によるキャッシュフロー
3.財務活動によるキャッシュフロー
毎月見てるとだんだんわかってくるのだが、月計は毎月かなり増減する。 その増減は当座残高の増減とよく一致していると実感できるようになったのが本当に最近だ。以前はよくわからないかったので、年移動平均などを出してみたが、実際これは何の役にも立たない。 系統的な指標とするのなら、過去1年分の合計が良いのではないかと思う。
過去1年の合計をみるとこれは昨年より増えてる減ってると、毎月比較できる。年に1度の定期的な出費のための定期積金も同じ時期に解約するので、その影響も年間で合計すると出金と入金が相殺される。
実際のところ資金繰りをしていると納税による動きが結構大きい。 11月、6月の法人税の支払いはキャッシュフローに大きく影響する。租税公課は「営業活動によるキャッシュフロー」に分類されるが、その支払いのための積立ては「投資活動によるキャッシュフロー」に含まれる。なので支払月は「営業活動によるキャッシュフロー」はマイナス、満期になった積金を解約すれば、「投資活動によるキャッシュフロー」はプラスになる。よく「営業活動によるキャッシュフロー」はプラスになるのが基本と言われが、納税月は大きくマイナスになってしまう。これはこれで別に営業状態がその月、悪かったということにはならないのだが、キャッシュフロー計算書だけみると、「なんでこの月はこんなに、営業が悪かったのだろう」と見えてしまう。過去1年の合計を見れば、積金はプラスマイナスゼロになってしまうので「投資活動によるキャッシュフロー」では影響が相殺されてわかりやすくなり。 「営業活動によるキャッシュフロー」は納税後の純利益として評価できる。
キャッシュフロー計算書は毎月の資金繰りで当座の増減を見ると同時に、過去1年の合計を毎月みるのが良いのではないかと思う。
その場合の表示は左端に各項目ごとに年間合計を表示して、左からたとえば11月、10月、9月、、、とさかのぼって右端は昨年11月。右端の昨年11月は左端の合計には含まれないのだが、1年前と比較するために表示させる。
この形が一番見やすいと思う。
一応、毎月チェックする。
損益計算書や貸借対照表は見慣れているのだが、 キャッシュ・フロー計算書は正直よくわからなかった。
最近、なんとなく見方がわかってきたように思う。
キャッシュ・フロー計算書は下記の3つに分かれているが、 最初は各項目にどの明細が含まれているのか良くわからなかった。
1.営業活動によるキャッシュフロー
2.投資活動によるキャッシュフロー
3.財務活動によるキャッシュフロー
毎月見てるとだんだんわかってくるのだが、月計は毎月かなり増減する。 その増減は当座残高の増減とよく一致していると実感できるようになったのが本当に最近だ。以前はよくわからないかったので、年移動平均などを出してみたが、実際これは何の役にも立たない。 系統的な指標とするのなら、過去1年分の合計が良いのではないかと思う。
過去1年の合計をみるとこれは昨年より増えてる減ってると、毎月比較できる。年に1度の定期的な出費のための定期積金も同じ時期に解約するので、その影響も年間で合計すると出金と入金が相殺される。
実際のところ資金繰りをしていると納税による動きが結構大きい。 11月、6月の法人税の支払いはキャッシュフローに大きく影響する。租税公課は「営業活動によるキャッシュフロー」に分類されるが、その支払いのための積立ては「投資活動によるキャッシュフロー」に含まれる。なので支払月は「営業活動によるキャッシュフロー」はマイナス、満期になった積金を解約すれば、「投資活動によるキャッシュフロー」はプラスになる。よく「営業活動によるキャッシュフロー」はプラスになるのが基本と言われが、納税月は大きくマイナスになってしまう。これはこれで別に営業状態がその月、悪かったということにはならないのだが、キャッシュフロー計算書だけみると、「なんでこの月はこんなに、営業が悪かったのだろう」と見えてしまう。過去1年の合計を見れば、積金はプラスマイナスゼロになってしまうので「投資活動によるキャッシュフロー」では影響が相殺されてわかりやすくなり。 「営業活動によるキャッシュフロー」は納税後の純利益として評価できる。
キャッシュフロー計算書は毎月の資金繰りで当座の増減を見ると同時に、過去1年の合計を毎月みるのが良いのではないかと思う。
その場合の表示は左端に各項目ごとに年間合計を表示して、左からたとえば11月、10月、9月、、、とさかのぼって右端は昨年11月。右端の昨年11月は左端の合計には含まれないのだが、1年前と比較するために表示させる。
この形が一番見やすいと思う。