以下、インストールの手順。
1.Oracle Linux 7.3のDVDからのインストール
(1)ソフトウェア
インストールソース 追加のリポジトリー 「Server-Mysql」のチェックをはずす
ソフトウェアの選択 LVM(既定のまま)
最小インストール
ファイルシステム xfs
(2)システム
インストール先 パーティションを自分で構成する → 「完了」をクリックして構成画面へ
ここをクリックして自動的に作成
/home 172GB
/boot 1GB
/ 50GB
swap 7.8GB
(「パーティションを自分で構成」しない場合、120GBのSSDで/homeに10GBしか割り当てられなかったので、とても足りない。「自分で構成」して50GBにしてみたが、それでも足りないようなので、SSDを240GBにした。)
(3)ネットワークとホスト名
固定IP4を使用する。
ネットワークを「オン」
ホスト名をlocalhostから変更
IPV4を設定
IPV6は「無視」
(4)SECURITY POLICY
「オフ」
(5)インストール中
rootのパスワードを作成
ユーザーを「このユーザーを管理者にする」で作成
2.VirtualBoxのインストール
(1)rootでログイン、GUIのインストール
既定ではGNOMEがインストールされていない。
# yum groupinstall "Server with GUI"
# startx
(2)オラクルのホームページからVirtualBoxをダウンロード、インストール
VirtualBox-5.1-5.1.8_111374_el7_1.x86_64.rpm
「Application」「System Tools」に「Oracle VM Virtual Box」がリストアップされる
(3)一応、再起動してrootでログイン(CUI)
(4)グラフィカルログインに変更する
# systemctl set-default graphical.target
(5)再起動して、ユーザーでログイン
(6)VirtualBoxを実行
「Application」「System Tools」に「Oracle VM Virtual Box」を実行
(7)仮想マシンを作成
①Memory Size 4000MB
②Create a virtual hard disk now
③「VDI」を選択
④Fixed size 120G (一応、固定ディスクで運用する)
Setting
①Storage 「empty」に「Host Drive」を割り当てる
②Network 「Bridge Adapter」
③この時点ではUSBの設定はさわらない
(ここでCPU数を調整すべきだった。仮想マシン作成後は修正できない。コア数-1?)
(8)VirtualBoxの仮想マシンを「Start」する。エラーになる。
(9)「Terminal」から、rootで
# /sbin/vboxconfig
エラーになるので、要求された項目をインストールする。
# yum install gcc make
# yum install kernel-uek-devel-4.1.12-61.1.18.el7uek.x86_64
# /sbin/vboxconfig
「Treminal」を終了
(10)Linuxのユーザーブラウザから、Extensionpackをダウンロードしてインストール
(11)仮想マシンを起動して、ホストに表示されるメッセージを消す。一応、メッセージが表示されなくなるのを確認する。
スキンモードで使いたいので、この状態で「ホストキー(右Ctl)」+ 「F」にする。
(USBの設定変更後だとホストキーが使えなくなってしまう)
仮想マシンをシャットダウンした状態で、「Setting」から「USB」の設定を変更する。
USB1.0 → USB2.0 に変更して、マウスやキーボードのUSB機器を一覧に追加する。
この設定をしてしまうと、ホストOSとゲストOS間のマウスの移動ができなくなり、「ホストキー」が使えなくなってしまう。マウスがゲストOS側に固定されてしまう。
必要なら、仮想マシンシャットダウン後、ホストの設定画面からUSB2.0 → USB1.0に戻す。
一覧のUSB機器は一端削除してしまった方がよさそう。
(12)仮想マシンを「Start」、確認。仮想マシンをシャットダウン。
(13)問題なければユーザーで/home/ユーザー名/.bashrcのコピーをとってを編集。最下行に下記を追加する。
$ /cd/home/ユーザー名
$ cp .bashrc .bashrcbk
$ vi .bashrc
下記追加
VBoxManage startvm 仮想マシン名
(14)rootで不要なサービスを止める
# /usr/bin/systemctl disable postfix
(15)再起動して、ユーザーでログイン。自動で仮想マシンがスキンモードで開くはず。
1.Oracle Linux 7.3のDVDからのインストール
(1)ソフトウェア
インストールソース 追加のリポジトリー 「Server-Mysql」のチェックをはずす
ソフトウェアの選択 LVM(既定のまま)
最小インストール
ファイルシステム xfs
(2)システム
インストール先 パーティションを自分で構成する → 「完了」をクリックして構成画面へ
ここをクリックして自動的に作成
/home 172GB
/boot 1GB
/ 50GB
swap 7.8GB
(「パーティションを自分で構成」しない場合、120GBのSSDで/homeに10GBしか割り当てられなかったので、とても足りない。「自分で構成」して50GBにしてみたが、それでも足りないようなので、SSDを240GBにした。)
(3)ネットワークとホスト名
固定IP4を使用する。
ネットワークを「オン」
ホスト名をlocalhostから変更
IPV4を設定
IPV6は「無視」
(4)SECURITY POLICY
「オフ」
(5)インストール中
rootのパスワードを作成
ユーザーを「このユーザーを管理者にする」で作成
2.VirtualBoxのインストール
(1)rootでログイン、GUIのインストール
既定ではGNOMEがインストールされていない。
# yum groupinstall "Server with GUI"
# startx
(2)オラクルのホームページからVirtualBoxをダウンロード、インストール
VirtualBox-5.1-5.1.8_111374_el7_1.x86_64.rpm
「Application」「System Tools」に「Oracle VM Virtual Box」がリストアップされる
(3)一応、再起動してrootでログイン(CUI)
(4)グラフィカルログインに変更する
# systemctl set-default graphical.target
(5)再起動して、ユーザーでログイン
(6)VirtualBoxを実行
「Application」「System Tools」に「Oracle VM Virtual Box」を実行
(7)仮想マシンを作成
①Memory Size 4000MB
②Create a virtual hard disk now
③「VDI」を選択
④Fixed size 120G (一応、固定ディスクで運用する)
Setting
①Storage 「empty」に「Host Drive」を割り当てる
②Network 「Bridge Adapter」
③この時点ではUSBの設定はさわらない
(ここでCPU数を調整すべきだった。仮想マシン作成後は修正できない。コア数-1?)
(8)VirtualBoxの仮想マシンを「Start」する。エラーになる。
(9)「Terminal」から、rootで
# /sbin/vboxconfig
エラーになるので、要求された項目をインストールする。
# yum install gcc make
# yum install kernel-uek-devel-4.1.12-61.1.18.el7uek.x86_64
# /sbin/vboxconfig
「Treminal」を終了
(10)Linuxのユーザーブラウザから、Extensionpackをダウンロードしてインストール
(11)仮想マシンを起動して、ホストに表示されるメッセージを消す。一応、メッセージが表示されなくなるのを確認する。
スキンモードで使いたいので、この状態で「ホストキー(右Ctl)」+ 「F」にする。
(USBの設定変更後だとホストキーが使えなくなってしまう)
仮想マシンをシャットダウンした状態で、「Setting」から「USB」の設定を変更する。
USB1.0 → USB2.0 に変更して、マウスやキーボードのUSB機器を一覧に追加する。
この設定をしてしまうと、ホストOSとゲストOS間のマウスの移動ができなくなり、「ホストキー」が使えなくなってしまう。マウスがゲストOS側に固定されてしまう。
必要なら、仮想マシンシャットダウン後、ホストの設定画面からUSB2.0 → USB1.0に戻す。
一覧のUSB機器は一端削除してしまった方がよさそう。
(12)仮想マシンを「Start」、確認。仮想マシンをシャットダウン。
(13)問題なければユーザーで/home/ユーザー名/.bashrcのコピーをとってを編集。最下行に下記を追加する。
$ /cd/home/ユーザー名
$ cp .bashrc .bashrcbk
$ vi .bashrc
下記追加
VBoxManage startvm 仮想マシン名
(14)rootで不要なサービスを止める
# /usr/bin/systemctl disable postfix
(15)再起動して、ユーザーでログイン。自動で仮想マシンがスキンモードで開くはず。