新しく購入したPCに直接、WindowsXPがインストールできなかったので、
Oracle Linux 7.3 + Oracle VirtualBox 5.1 + WindowxXP
でインストールした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
また、会社のPCが調子が悪い。画面がモザイク状になってフリーズしてしまう。
どうもマザーボードが悪いみたいだ。実際、マザーボードの電源を抜き差しすると、元に戻る。
また、そんなわけで新しいPCを購入することになった。
パソコンショップ7
http://pc-seven.jp/
SR-ii5-6130C/S2
インテル Corei5-6400 プロセッサー
■ミドルタワーケース
■8GB DDR4メモリ
■120GB SSD → カスタマイズして240GB(これで仮想マシンのディスク容量は120GB)
■DVDスーパーマルチドライブ
■ブロードバンド対応 ギガビットLAN
税込み、送料込みで60,544円。いつも5万円以下のPCを買っているので、ちょっと奮発した。今回、仮想マシンなので、かなり動作が遅くなりそうなこともあり、HDDは使わないでSSDだけにした。パソコンショップ7だと、この辺りのカスタマイズが自由にできて重宝する。うっかり、DVDのチェックを忘れないようにしないといけない。仮想マシンのイメージファイルがあるのなら、DVD無しでもなんとかなるのかもしれないが、大抵のアプリケーションはDVDで持っているので、まあ、DVDは付けておいて損はない。
もちろん、最初はXPをインストールしようとしたのだが、こんなエラーが出て、インストールが進まない。
A problem has been detected and windows has been shut down to prevent damege to your computer.
UEFIの設定画面を見ても、「storage」にAHCIからIDEに切り替える項目がない。UEFIではなくBIOSに切り替えられないかとも思ったがこれもよくわからなかった。
(後から調べたところ、セキュアブートを止めれば、BIOSへの切り替え項目があったのかもしれない。
http://www.lifeboat.jp/blog2/?p=3183
)
しかし、1年前にWindowsXPをインストールした新品のPCは、動作は非常に速いのだがなんとなく停止することがよくあり、あまり調子がいいとは言えないので、まあ、今回はVirtualBoxを使ってみようと思う。
(そのよく止まるPCはカナ入力しているのだが、チョット信じられないような症状が出る。使用可能にしているテキストボックが使用不可になったりする。もちろん、プログラムでそのテキストボックスを使用不可にする場面もあるのだが、その時点でフォームを保存しなければ、その状態は保存されないはずだ。ローマ字入力しているPCでこんな症状が出たことがないので、すごく不思議だ。)
仮想マシンを作成する前にCPU数の設定をしておかなければならないそうです。
http://vboxmania.net/content/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E8%A8%AD%E5%AE%9A
インストールしたバージョン
Oracle Linux 7.3 (Kernel 4.1.12-61.1.18.el7uek.x86_64 on an x86_64)
Oracle VirtualBox-5.1-5.1.8_112026_el7-1.x86_64.rpm
Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.1.8-112026.vbox-extpack
Linuxは最初、CentOSでインストールしてみたのだが、うまくいかなかったのでVirtualBoxを提供しているOracleのOracle Linuxにした。
(これも後からわかったのだが、Oracle Linux にしても /sbin/vboxconfig としてOSのカーネルに合わせて再構築しなければならないようで、その際、gcc やOSの kernel-uek-devl が必要になる。CentOSでインストールした時、仮想マシン作成時にエラーが出て gcc と kernelのインストールを催促された時点で、これは「VirtualBoxが対応していないのでは?」と判断してしまったのが軽率だった。インストールしているのがrpmだったので、バイナリレベルで対応しているものだと早合点してしまった。実はFedoraだとかUbuntuも試してみて、同じような症状だった。「どれも対応しとらんのか!」と思ったのが愚かだった。さすがにOracle Linuxで同じエラーが出た時点で誤りに気がついた次第。LinuxをVirtualBoxだけで使用するのなら、Oracle Linuxの選択はそれほど悪くないのではないかと思う。ネットでOracle Linuxを検索するとあまりヒットしないのだが、、、)
Orecle Linuxは今回初めて使った。あまり好きでないDebian系でなくRedHat系なのでまあ、これでやってみようかと思った。
VirtualBoxにしたのは以前、VMwareと比較したことがあり、その時、VirtualBoxの方が動作が速かったことと、.bachrcに1行書けば、いきなり仮想マシンが立ち上げられるのが気に入った。
ちなみに、VirtualBoxのGuest Additionsは結局インストールしなかった。どういうわけかゲストOSがフリーズしてしまうので。
実は今回、一番、はまってしまったのが、ホストOSとゲストOS間のマウスの移動で、これはGuest Additionsをインストールすれば解消するはずだったのだが、ゲストOSがフリーズしてしまうので、困ってしまった。
結局、原因はゲストOSのUSBの設定変更だった。
VirtualBoxのインストールデフォルトではUSB1.0だけサポートしているのだが、USB2.0くらいサポートしたいので、仮想マシン作成後、いきなりExtensionsをインストールしてホストOSの設定画面から対象仮想マシンの設定でUSB1.0→USB2.0にして、マウスとキーボードを一覧に追加した。Gust Additionsをインストールしていない状態で、仮想マシンを立ち上げた後、マウスが仮想マシンからホストOSに移動できない。ホストキー(右Ctrl)を押せば、移動できるはずなのだが、、、
一端、仮想マシンの電源を切って、ホストOSから仮想マシンのUSB設定を元にもどせば、仮想マシンからホストOSへマウスが移動できるようになった。この時、一覧に追加したUSB機器は一端削除してしまった方がよさそう。
ホストOSにマウスが移動できないと、仮想マシンを立ち上げた時、上部に表示されるメッセージが消せないので、うっとうしいことこの上ない。一度、ホストOSのマウスでメッセージを消してやると二度と表示されない。
仮想マシンはスキンモード(ホストキー+F)で使う。
また、よくわからなかったのが、Extensionsと一応、Guest Additionsのインストールの仕方で、Extensionsはダウンロードしてインストールしなければならないのだが、Guest Additionsはホームページをどう捜しても、ダウンロードが見つからない。結局のところ、VirtualBoxに含まれていて、インストール時はマウントしてやるだけ。これも言い過ぎで、仮想マシンのメニューから「デバイス」「Guest Additionsのインストール」を実行するだけだった。
インストール後の様子。
1.マルチディスプレイで「表示画面を拡張する」が使えない。
ホスト側の設定画面でディスプレイの数を増やすことはできるのだが、肝心のLinux側で対応していないためか、XPのディスプレイ設定画面でサブディスプレイが表示されない。
2.マウスの動作がもう一つ遅い
キーボードは特に動作が遅いとは思わないのだが、マウスは違和感がある。
下記を試してみたが、改善されない。
XPの「画面のプロパティ」「設定」「詳細設定」「トラブルシューティング」
ハードウェアアクセラレータのレベルを最大
http://d.hatena.ne.jp/tomute/20070831/1188517559
3.XP(ゲストOS)でWordを使っていて、習慣で「右Ctrl+S」とすると、思わぬ画面が開いて使いにくい。
ある程度安定してきたところで、ホストキーの設定を削除してしまった。
Oracle Linux 7.3 + Oracle VirtualBox 5.1 + WindowxXP
でインストールした。
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また、会社のPCが調子が悪い。画面がモザイク状になってフリーズしてしまう。
どうもマザーボードが悪いみたいだ。実際、マザーボードの電源を抜き差しすると、元に戻る。
また、そんなわけで新しいPCを購入することになった。
パソコンショップ7
http://pc-seven.jp/
SR-ii5-6130C/S2
インテル Corei5-6400 プロセッサー
■ミドルタワーケース
■8GB DDR4メモリ
■120GB SSD → カスタマイズして240GB(これで仮想マシンのディスク容量は120GB)
■DVDスーパーマルチドライブ
■ブロードバンド対応 ギガビットLAN
税込み、送料込みで60,544円。いつも5万円以下のPCを買っているので、ちょっと奮発した。今回、仮想マシンなので、かなり動作が遅くなりそうなこともあり、HDDは使わないでSSDだけにした。パソコンショップ7だと、この辺りのカスタマイズが自由にできて重宝する。うっかり、DVDのチェックを忘れないようにしないといけない。仮想マシンのイメージファイルがあるのなら、DVD無しでもなんとかなるのかもしれないが、大抵のアプリケーションはDVDで持っているので、まあ、DVDは付けておいて損はない。
もちろん、最初はXPをインストールしようとしたのだが、こんなエラーが出て、インストールが進まない。
A problem has been detected and windows has been shut down to prevent damege to your computer.
UEFIの設定画面を見ても、「storage」にAHCIからIDEに切り替える項目がない。UEFIではなくBIOSに切り替えられないかとも思ったがこれもよくわからなかった。
(後から調べたところ、セキュアブートを止めれば、BIOSへの切り替え項目があったのかもしれない。
http://www.lifeboat.jp/blog2/?p=3183
)
しかし、1年前にWindowsXPをインストールした新品のPCは、動作は非常に速いのだがなんとなく停止することがよくあり、あまり調子がいいとは言えないので、まあ、今回はVirtualBoxを使ってみようと思う。
(そのよく止まるPCはカナ入力しているのだが、チョット信じられないような症状が出る。使用可能にしているテキストボックが使用不可になったりする。もちろん、プログラムでそのテキストボックスを使用不可にする場面もあるのだが、その時点でフォームを保存しなければ、その状態は保存されないはずだ。ローマ字入力しているPCでこんな症状が出たことがないので、すごく不思議だ。)
仮想マシンを作成する前にCPU数の設定をしておかなければならないそうです。
http://vboxmania.net/content/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E8%A8%AD%E5%AE%9A
インストールしたバージョン
Oracle Linux 7.3 (Kernel 4.1.12-61.1.18.el7uek.x86_64 on an x86_64)
Oracle VirtualBox-5.1-5.1.8_112026_el7-1.x86_64.rpm
Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.1.8-112026.vbox-extpack
Linuxは最初、CentOSでインストールしてみたのだが、うまくいかなかったのでVirtualBoxを提供しているOracleのOracle Linuxにした。
(これも後からわかったのだが、Oracle Linux にしても /sbin/vboxconfig としてOSのカーネルに合わせて再構築しなければならないようで、その際、gcc やOSの kernel-uek-devl が必要になる。CentOSでインストールした時、仮想マシン作成時にエラーが出て gcc と kernelのインストールを催促された時点で、これは「VirtualBoxが対応していないのでは?」と判断してしまったのが軽率だった。インストールしているのがrpmだったので、バイナリレベルで対応しているものだと早合点してしまった。実はFedoraだとかUbuntuも試してみて、同じような症状だった。「どれも対応しとらんのか!」と思ったのが愚かだった。さすがにOracle Linuxで同じエラーが出た時点で誤りに気がついた次第。LinuxをVirtualBoxだけで使用するのなら、Oracle Linuxの選択はそれほど悪くないのではないかと思う。ネットでOracle Linuxを検索するとあまりヒットしないのだが、、、)
Orecle Linuxは今回初めて使った。あまり好きでないDebian系でなくRedHat系なのでまあ、これでやってみようかと思った。
VirtualBoxにしたのは以前、VMwareと比較したことがあり、その時、VirtualBoxの方が動作が速かったことと、.bachrcに1行書けば、いきなり仮想マシンが立ち上げられるのが気に入った。
ちなみに、VirtualBoxのGuest Additionsは結局インストールしなかった。どういうわけかゲストOSがフリーズしてしまうので。
実は今回、一番、はまってしまったのが、ホストOSとゲストOS間のマウスの移動で、これはGuest Additionsをインストールすれば解消するはずだったのだが、ゲストOSがフリーズしてしまうので、困ってしまった。
結局、原因はゲストOSのUSBの設定変更だった。
VirtualBoxのインストールデフォルトではUSB1.0だけサポートしているのだが、USB2.0くらいサポートしたいので、仮想マシン作成後、いきなりExtensionsをインストールしてホストOSの設定画面から対象仮想マシンの設定でUSB1.0→USB2.0にして、マウスとキーボードを一覧に追加した。Gust Additionsをインストールしていない状態で、仮想マシンを立ち上げた後、マウスが仮想マシンからホストOSに移動できない。ホストキー(右Ctrl)を押せば、移動できるはずなのだが、、、
一端、仮想マシンの電源を切って、ホストOSから仮想マシンのUSB設定を元にもどせば、仮想マシンからホストOSへマウスが移動できるようになった。この時、一覧に追加したUSB機器は一端削除してしまった方がよさそう。
ホストOSにマウスが移動できないと、仮想マシンを立ち上げた時、上部に表示されるメッセージが消せないので、うっとうしいことこの上ない。一度、ホストOSのマウスでメッセージを消してやると二度と表示されない。
仮想マシンはスキンモード(ホストキー+F)で使う。
また、よくわからなかったのが、Extensionsと一応、Guest Additionsのインストールの仕方で、Extensionsはダウンロードしてインストールしなければならないのだが、Guest Additionsはホームページをどう捜しても、ダウンロードが見つからない。結局のところ、VirtualBoxに含まれていて、インストール時はマウントしてやるだけ。これも言い過ぎで、仮想マシンのメニューから「デバイス」「Guest Additionsのインストール」を実行するだけだった。
インストール後の様子。
1.マルチディスプレイで「表示画面を拡張する」が使えない。
ホスト側の設定画面でディスプレイの数を増やすことはできるのだが、肝心のLinux側で対応していないためか、XPのディスプレイ設定画面でサブディスプレイが表示されない。
2.マウスの動作がもう一つ遅い
キーボードは特に動作が遅いとは思わないのだが、マウスは違和感がある。
下記を試してみたが、改善されない。
XPの「画面のプロパティ」「設定」「詳細設定」「トラブルシューティング」
ハードウェアアクセラレータのレベルを最大
http://d.hatena.ne.jp/tomute/20070831/1188517559
3.XP(ゲストOS)でWordを使っていて、習慣で「右Ctrl+S」とすると、思わぬ画面が開いて使いにくい。
ある程度安定してきたところで、ホストキーの設定を削除してしまった。