先日、Core i5パソコンを購入した。
ドスパラかパソコン工房で購入しようと思って、「OS無しパソコン」を探したのだが、運悪く両サイト共、Core i5パソコンの「OS無し」版はなかった。仕方ないので、他のサイトを捜してみた。
http://pc-seven.jp/
「パソコンショップ7」ここで購入した。
カスタマイズする時に驚いたのだが、「ハードディスク無し」とか「光学ドライブ無し」とかが選択できる。
(あやうく、「光学ドライブ無し」を注文してしまうところだった。)
とりあえず、XPをインストールするつもりなので「OS無し」が選択できるのが有難かった。
また、商品が届いてから気が付いたのだが、ドスパラ、パソコン工房で当然のように課金されるリサイクル料が含まれていないように思った。届いた商品にリサイクルシールが貼ってない。購入時、リサイクル料を支払っても、法人の場合、パソコン処分時リサイクル料は無料にならない。また、個人で引き取ってもらうにしても、ネットなりで申し込んで「ゆうパック」の送り状を郵送してもらい、簡単な梱包後、郵便局に持ち込まなければならないので非常に面倒だった。これまでパソコン工房で購入した3台をアイシーエムカスタマーサービスに送り返したことがあるが、台数が多くなると面倒この上ない。
リサイクル料が含まれていない分、クレジットカード払い手数料4.2%が課金される。これはドスパラ、パソコン工房にはない。結局、Core i5、OS無し、HD500G、メモリー4G、DVD付きで52千円(税込み)は可も無し不可も無しというところか。
問題のXPのインストールなのだが、未使用のWindows7のライセンスがあるので、もしXPがだめなら7でという逃げ道は用意してある。必要条件はネットワークアダプタ1G、ディスプレイ1280x1024(19インチ)。音声は必要無し。
チップセットはIntel製だった。ドライバーズCDは付属していて、一部XP用のドライバーが用意されている。AHCIドライバー(フロッピイディスクから使用可?)が入っていた。
インストールを開始して、以前はAHCIドライバーを求められたように思うのだが、今回はそれも無く、止まってしまう。BIOSのストレージをAHCIからIDEに変更。インストールが開始され、無事終了。
問題のドライバーのインストールだが、画面は1280x1024で最初から表示できた。音声ドライバー(Realtek)のインストーラーは起動するものの、正常終了できなかった。音声は必要ないので、これはまあ良しとしよう。
LANドライバー。XP用がドライバーズCDに含まれていない。これはどうしても必要なので、マザーボードの取扱い説明書で型番を調べて、ネットからドライバーをダウンロードしてインストールした。一応、1Gbpsで使用できるようになった。これで終了。
セットアップを終わって、やはり年々XPのインストールは難しくなる。今のところHDのIDEモードが用意されているのでなんとかなっているのだが、IDEモードがなくなってしまうと、もう無理だろう。それにしても以前、CentOS6.2をインストールした時も、BIOSのAHCIをIDEに変更した覚えがある。LinuxでAHCIをサポートしないというのはどうも納得がいかないのだが、、、
ドスパラかパソコン工房で購入しようと思って、「OS無しパソコン」を探したのだが、運悪く両サイト共、Core i5パソコンの「OS無し」版はなかった。仕方ないので、他のサイトを捜してみた。
http://pc-seven.jp/
「パソコンショップ7」ここで購入した。
カスタマイズする時に驚いたのだが、「ハードディスク無し」とか「光学ドライブ無し」とかが選択できる。
(あやうく、「光学ドライブ無し」を注文してしまうところだった。)
とりあえず、XPをインストールするつもりなので「OS無し」が選択できるのが有難かった。
また、商品が届いてから気が付いたのだが、ドスパラ、パソコン工房で当然のように課金されるリサイクル料が含まれていないように思った。届いた商品にリサイクルシールが貼ってない。購入時、リサイクル料を支払っても、法人の場合、パソコン処分時リサイクル料は無料にならない。また、個人で引き取ってもらうにしても、ネットなりで申し込んで「ゆうパック」の送り状を郵送してもらい、簡単な梱包後、郵便局に持ち込まなければならないので非常に面倒だった。これまでパソコン工房で購入した3台をアイシーエムカスタマーサービスに送り返したことがあるが、台数が多くなると面倒この上ない。
リサイクル料が含まれていない分、クレジットカード払い手数料4.2%が課金される。これはドスパラ、パソコン工房にはない。結局、Core i5、OS無し、HD500G、メモリー4G、DVD付きで52千円(税込み)は可も無し不可も無しというところか。
問題のXPのインストールなのだが、未使用のWindows7のライセンスがあるので、もしXPがだめなら7でという逃げ道は用意してある。必要条件はネットワークアダプタ1G、ディスプレイ1280x1024(19インチ)。音声は必要無し。
チップセットはIntel製だった。ドライバーズCDは付属していて、一部XP用のドライバーが用意されている。AHCIドライバー(フロッピイディスクから使用可?)が入っていた。
インストールを開始して、以前はAHCIドライバーを求められたように思うのだが、今回はそれも無く、止まってしまう。BIOSのストレージをAHCIからIDEに変更。インストールが開始され、無事終了。
問題のドライバーのインストールだが、画面は1280x1024で最初から表示できた。音声ドライバー(Realtek)のインストーラーは起動するものの、正常終了できなかった。音声は必要ないので、これはまあ良しとしよう。
LANドライバー。XP用がドライバーズCDに含まれていない。これはどうしても必要なので、マザーボードの取扱い説明書で型番を調べて、ネットからドライバーをダウンロードしてインストールした。一応、1Gbpsで使用できるようになった。これで終了。
セットアップを終わって、やはり年々XPのインストールは難しくなる。今のところHDのIDEモードが用意されているのでなんとかなっているのだが、IDEモードがなくなってしまうと、もう無理だろう。それにしても以前、CentOS6.2をインストールした時も、BIOSのAHCIをIDEに変更した覚えがある。LinuxでAHCIをサポートしないというのはどうも納得がいかないのだが、、、