WindowsXP のサポートが来年4月で終わってしまう。あまり関係ないようにも思うのだが、新しく購入したPCに、XP用のドライバーが添付されなくなると途端に困ってしまう。XPは非常に長く広く使われているので、来年4月以降、直ぐにドライバーが提供されなくなるということはないだろう。
ただ、心配と言えば心配で、以前、VMware ESXi を試してみたのもXPが新しいPCにインストールできなかった時の対策だった。
(実際にはうまくいかず、1台のハードディスクを2人以上で共有するのは現実的ではなかったのだが。)
そんな訳で今回、Linux にVMware Player をインストールしてXPを動作させてみた。
CentOS 6.2(64bit)
VMware Player 5.0.2(64bit)
WindowsXP SP3 (32bit)
CentOSのバージョンは最新版ではありませんが、特に意味はありません。以前、サーバーを更新した時にダウンロードしてきたDVDがあったので、それを使いました。インストールしたのは、2年前ドスパラで購入したデスクトップ型で、一番安いものの次に安いくらいのマシンです。メモリーは4Gバイトです。
一番驚いたのはVMware Playerで仮想マシンの作成ができたことです。当初、仮想マシンはVMware ESXiで使ったものをコピーしてくるつもりでしたが、VMware Playerで作ることができました。
販売管理プログラムを試験してみて、心配していた動作速度は全く問題ありませんでした。しばらく使っているとエミュレートしているのを忘れてしまうほどです。Linuxで問題の印刷も仮想マシンであるWindowsXPから印刷するので、当然のことながら問題ありません。
この環境で販売管理プログラムを運用できるのなら、WindowsXP用のドライバーが提供されなくなっても全く心配いらないことになります。VMwareは必ずWindowsXPが動作する製品を提供するだろうから、Linuxがインストールできさえすれば、WindowsXP環境が得られることなります。
ただ一つ問題なのはWindowsXP用のプリンタードライバーはどうしても必要です。プリンターについては、購入時にXP用のドライバーがあるもの選んで購入するしか道はなさそうです。
ただ、心配と言えば心配で、以前、VMware ESXi を試してみたのもXPが新しいPCにインストールできなかった時の対策だった。
(実際にはうまくいかず、1台のハードディスクを2人以上で共有するのは現実的ではなかったのだが。)
そんな訳で今回、Linux にVMware Player をインストールしてXPを動作させてみた。
CentOS 6.2(64bit)
VMware Player 5.0.2(64bit)
WindowsXP SP3 (32bit)
CentOSのバージョンは最新版ではありませんが、特に意味はありません。以前、サーバーを更新した時にダウンロードしてきたDVDがあったので、それを使いました。インストールしたのは、2年前ドスパラで購入したデスクトップ型で、一番安いものの次に安いくらいのマシンです。メモリーは4Gバイトです。
一番驚いたのはVMware Playerで仮想マシンの作成ができたことです。当初、仮想マシンはVMware ESXiで使ったものをコピーしてくるつもりでしたが、VMware Playerで作ることができました。
販売管理プログラムを試験してみて、心配していた動作速度は全く問題ありませんでした。しばらく使っているとエミュレートしているのを忘れてしまうほどです。Linuxで問題の印刷も仮想マシンであるWindowsXPから印刷するので、当然のことながら問題ありません。
この環境で販売管理プログラムを運用できるのなら、WindowsXP用のドライバーが提供されなくなっても全く心配いらないことになります。VMwareは必ずWindowsXPが動作する製品を提供するだろうから、Linuxがインストールできさえすれば、WindowsXP環境が得られることなります。
ただ一つ問題なのはWindowsXP用のプリンタードライバーはどうしても必要です。プリンターについては、購入時にXP用のドライバーがあるもの選んで購入するしか道はなさそうです。