Windows7(32bit)+Access2007で使用している販売管理プログラム。
今度は「メモリーが足りない」と言ってくる。タスクマネージャーで「空きメモリ」を確認すると、4G積んでいるメモリーが「空きメモリ」が数十MBになっている。

メモリー管理はOSの問題だろうと思い、ネットで調べマイクロソフト純正のメモリ解放ツールempty.exeを試してみたが、改善されない。

http://exv7.blog88.fc2.com/blog-entry-3.html

今度はインデックスの自動作成を停止してみた。

http://freesoft.tvbok.com/windows7/tool/memory-shortage.html

確かに、それまで、何となく重かった感じがなくなった。これで直ったか!?
と思いきや、今度はレポートが開かなくなった。しかし、「空きメモリ」が数百MB残っている。これってAccessの問題?

前のブログで書いたようにコンパイルして状況は良くなっていたのだが。思い当たるのはWindows7の更新プログラムがその直後にダウンロードされていた。IEのバージョンもVer.10に上がっている。なんとなくAccessというよりOS側の問題のように思うのだが。

あきらめて、販売管理プログラムだけ遊休品になっているWindowsXP(SP3)のPCで使うことにした。Windows7からリモートディスクトップで接続する。これだと、レポートも問題なく開く。リモートディスクトップ接続なので、あまり動作速度は期待していなかったのだが、クライアント側のPCが速いせいか全く支障がない。テーブル表示画面の行送りも非常にスムーズでリモートディスクトップ接続と気が付かないくらい。

そうこうしている内に会社の別のPCでも同じような状況が発生。やはり、Windows7の更新プログラムが原因なのでは、、、

販売管理プログラム以外のアプリは普通に動作するので、使用メモリーが大きいAccessだけOSの不具合の症状が出ているように見える。

自分が使っているPCは証明書が入っていたりで、簡単に他のPCに移行できない。販売管理プログラムはリモートディスクトップでWinodowsXP上で運用、その他の作業はクライアントPCになってしまったWindows7で運用。へんてこな状況になってしまったが、これが32bit版のAccessを使っていく将来形になるのではないかと思ってがまんして使ってみようと思う。

しかし、そうなると1人に2台のパソコンが必要になるのだが、今度はVMware ESXiの再登場ということもありえる。前回はシンクラアントの性能が低かったり、ESXiに用意した仮想マシンの台数が多すぎたり(4台)で同時使用に耐えなかった。まあ、販売管理プログラムの使用だけなのでなんとかなるのかな、、、、