Windows7 で 販売管理プログラム(Access2007)を使用するようになって半年くらい経つのだが、だんだん調子が悪くなるような気がする。
まず、AutoExecでプロシージャー名を認識しなくなった。エラーが出るたびに、名前を付け替えて再認識させていたのだが、毎日のことなので面倒になり、「Accessのオプション」「カレントデータベース」「フォームの表示」で最初に開くフォームのopenイベントで実行するように変更した。
また、レポートでは印刷精度が低いプリンターでは一部の線が印字されなくなった。これまでは印刷していたし、プレビューでは線引きされているのだが。
プログラムサイズもフォームを追加していないのに、133Mバイト程度だったものが最近146Mバイトにもなり10%も増加してしまった。XP環境で使用していた時は、他のパソコンで最適化すれば、また小さくなっていたのだが、最近、Windows7で開発して大きくなってしまったファイルをXPで最適化しても小さくならなくなってしまった。そのせいか、昨日はファイルが壊れてしまって、どうやっても直らない。仕方なのでバックアップをとったプログラム修正前のファイルをもう一度手直しして復旧した。大した修正でもなかったので、直ぐ復旧できたのだが、やはり不安だ。
そんな状態なので、どうしてもAccess2010へのバージョンアップを考えてしまう。Windows7なら同時発売されたAccess2010が最適なのでは? 調べているとAccess2013が発売されているではないか。Access2007も最新のAccessの前の前のバージョンになってしまった。3年後に発売されるだろうWindowsの最新版ではAccess2007は動作しない可能性が高い。
どの道、Accessのバージョンアップはしなければならないのだが、64bit化は同時に検討しなければならないもう一つの課題だ。64bitOSでは64bitアプリを使用するのが自然だ。現在、Microsoftが推奨しているエミュレーターWindows-32-on-Windows-64 (WOW64)上でOfficeを使用するのは、移行時の暫定的なものなので、あまり気乗りがしない。どうせバージョンアップしなければならないAccessならあっさり64bit版に移行したいのが人情だ。
だが、現状では64bit版では32bit版ActiveXコントロールが使えなかったり、Declareステートメントに互換性がないそうだ。
http://plus-sys.jugem.jp/?eid=310
ActiveXコントロールは使用している数も少ないし、大抵フリーのものを使用しているので、64bit版を再度ダウンロードしてきて参照設定し直すのは比較的簡単だと思う。ただ、「まいとーくFAX」を使って作ったFAXサーバーはそうはいかない。64bit版を購入しなおさなければならない。最新版「まいとーくFAX9Pro」を使っていればよかったのだが。
http://www.intercom.co.jp/press/news/2010/0714.html
「Declareステートメントの互換性」はもっと深刻で、結構多用してたりする。一つずつ64bitAPIへ移行するのは大変だ。
こうして考えてみると、64bit版への移行はチョット無理なのではないかと思う。エミュレーター以外の方法で、「Declareステートメントの互換性」の問題が解決されるのなら可能性があるものの、期待しても良いのだろうか。
ここ10年、という条件付きで自作した販売管理プログラムを使って行こうとすると、32bitに止まって今後の運用を検討した方が現実的ではないかと思う。そう考えると、32bit版OS、32bit版Officeが発売されている間はバージョンアップを検討すべき、ということになりそうなのだが、、、、
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2013/6/9
なんのことはない、「コンパイル」が通るようになったら、落ちなくなった。
まず、AutoExecでプロシージャー名を認識しなくなった。エラーが出るたびに、名前を付け替えて再認識させていたのだが、毎日のことなので面倒になり、「Accessのオプション」「カレントデータベース」「フォームの表示」で最初に開くフォームのopenイベントで実行するように変更した。
また、レポートでは印刷精度が低いプリンターでは一部の線が印字されなくなった。これまでは印刷していたし、プレビューでは線引きされているのだが。
プログラムサイズもフォームを追加していないのに、133Mバイト程度だったものが最近146Mバイトにもなり10%も増加してしまった。XP環境で使用していた時は、他のパソコンで最適化すれば、また小さくなっていたのだが、最近、Windows7で開発して大きくなってしまったファイルをXPで最適化しても小さくならなくなってしまった。そのせいか、昨日はファイルが壊れてしまって、どうやっても直らない。仕方なのでバックアップをとったプログラム修正前のファイルをもう一度手直しして復旧した。大した修正でもなかったので、直ぐ復旧できたのだが、やはり不安だ。
そんな状態なので、どうしてもAccess2010へのバージョンアップを考えてしまう。Windows7なら同時発売されたAccess2010が最適なのでは? 調べているとAccess2013が発売されているではないか。Access2007も最新のAccessの前の前のバージョンになってしまった。3年後に発売されるだろうWindowsの最新版ではAccess2007は動作しない可能性が高い。
どの道、Accessのバージョンアップはしなければならないのだが、64bit化は同時に検討しなければならないもう一つの課題だ。64bitOSでは64bitアプリを使用するのが自然だ。現在、Microsoftが推奨しているエミュレーターWindows-32-on-Windows-64 (WOW64)上でOfficeを使用するのは、移行時の暫定的なものなので、あまり気乗りがしない。どうせバージョンアップしなければならないAccessならあっさり64bit版に移行したいのが人情だ。
だが、現状では64bit版では32bit版ActiveXコントロールが使えなかったり、Declareステートメントに互換性がないそうだ。
http://plus-sys.jugem.jp/?eid=310
ActiveXコントロールは使用している数も少ないし、大抵フリーのものを使用しているので、64bit版を再度ダウンロードしてきて参照設定し直すのは比較的簡単だと思う。ただ、「まいとーくFAX」を使って作ったFAXサーバーはそうはいかない。64bit版を購入しなおさなければならない。最新版「まいとーくFAX9Pro」を使っていればよかったのだが。
http://www.intercom.co.jp/press/news/2010/0714.html
「Declareステートメントの互換性」はもっと深刻で、結構多用してたりする。一つずつ64bitAPIへ移行するのは大変だ。
こうして考えてみると、64bit版への移行はチョット無理なのではないかと思う。エミュレーター以外の方法で、「Declareステートメントの互換性」の問題が解決されるのなら可能性があるものの、期待しても良いのだろうか。
ここ10年、という条件付きで自作した販売管理プログラムを使って行こうとすると、32bitに止まって今後の運用を検討した方が現実的ではないかと思う。そう考えると、32bit版OS、32bit版Officeが発売されている間はバージョンアップを検討すべき、ということになりそうなのだが、、、、
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2013/6/9
なんのことはない、「コンパイル」が通るようになったら、落ちなくなった。