登記簿謄本、印鑑証明をもらうのには法務局へ行かなければならないが、これもインターネットから簡単に請求できるようになっている。実際、法務局でもオンライン請求を奨励しているみたいで、オンライン請求の方が窓口請求より手数料が安い。
これまで、登記簿謄本、印鑑証明の請求(入手)は毎月決まった作業ではないし、窓口でそれほど待たされるわけでもないので、オンライン請求の必要性をほとんど感じなかった。以前は本社登記をしている法務局まで足を運ばなければならなかったが、現在は最寄りの法務局でも発行してもらえるようになったこともある。
が、銀行へ行かないのなら、法務局へも行かないで済ませたい。ということで、オンライン請求することにした。これも思ったより簡単だった。
法務省の
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji71.html
で紹介されているが、
登記簿謄本は
☆登記・供託オンライン申請システムのホームページ
(今日は日曜日のせいか、このホームページは開かなかった)
このホームページでは印鑑証明は請求できないのだが、
☆申請用総合ソフトによる申請・請求方法
を使えば、登記簿謄本、印鑑証明、両方請求できる。特に、有料の電子証明書は必要ない。政府発行の証明書がインストールされていなければならないようなのだが、以前、e-TAXを使用していた時にインストールしていたのか、今回、特にインストールする必要がなかった。
始めてだったこともあり、手順が少し変だったかもしれないが、敢えて説明すると、次のような手順で行った。
1.「登記・供託オンライン申請システムのホームページ 」でIDを登録した
この時点では、登記簿謄本、印鑑証明、共にこのホームページから請求できるのかと思っていたので、「申請用総合ソフト」の利用は考えてなかった。よく見ると、印鑑証明は「申請用総合ソフト」からでないとダメなことがわかり、ID登録だけこのホームページで行った。
2.「申請用総合ソフト」をダウンロード、インストール
画面構成はe-TAXとよく似ているが、ソフトの大きさは随分小さいように思った。ダウンロードにそれほど時間がかからない。
.NET Framework がインストールされていないと使えない。インストールしたパソコンには.NETの3.0と4.0がインストールされていたのだが、起動できなかった。3.5をインストールすると起動できるようになった。
3.「申請用総合ソフト」から登記簿謄本を請求
今回は登記簿謄本だけなので、「登記・供託オンライン申請システムのホームページ 」から請求すればよかったのだが、どうせ印鑑証明もオンライン請求することになるので、この際「申請用総合ソフト」の使い方をマスターしておいた方がよい、と思い「申請用総合ソフト」を使って登記簿謄本を請求することにした。
請求データを作ってから送信する手順になっている。送信したのが17時直前だったので、その後、どうなるのかと思っていたら翌日、受付番号だとか納付番号がメールされて来た。
4.インターネットバンキングから納付
メールされてきた納付番号を入力して支払い。
5.登記簿謄本が郵送されてくるはずだ!
今のところ、支払をした状態で郵送されてくるのを待っている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回、源泉所得税、市民税の納税、登記簿謄本取得をネットから行ってみて、だんだん良くなっていると思った。特にe-TAXのWeb版は動作速度に問題があるものの、電子証明書は必要ないし、ダイレクト納付の手続きをしているとあっけないくらい簡単だ。e-TAX Web版から申告するだけで、インターネットバンキングから改めて納付作業をする必要がない。
登記簿謄本取得の場合、「どうやってこのわずかな金額(謄本郵送の場合で570円)を支払うのか?」と思っていたが、納付番号がメールされてきて、その番号をインターネットバンキングで入力するだけで納付できる。あっとゆう間だ。市民税の場合と違い、国関係の支払いについてはどの銀行も対応しているようなので、1ケ所インターネットバンキングの契約をしておけばよい。
これまで、e-TAX、eLTAX共に、年末調整説明会でばかり使用を呼びかけられていたので、「使用は到底無理!」(理由は以前書いた)と思っていたが、こと、毎月の納税については簡単に電子納税できるようになっている。市民税についてはeLTAXを使うわけでもなく、全く民間銀行の対応次第なのだが。地方自治体の電子対応って本当に遅れていると思う。徴税事務でこれだから。
これまで、登記簿謄本、印鑑証明の請求(入手)は毎月決まった作業ではないし、窓口でそれほど待たされるわけでもないので、オンライン請求の必要性をほとんど感じなかった。以前は本社登記をしている法務局まで足を運ばなければならなかったが、現在は最寄りの法務局でも発行してもらえるようになったこともある。
が、銀行へ行かないのなら、法務局へも行かないで済ませたい。ということで、オンライン請求することにした。これも思ったより簡単だった。
法務省の
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji71.html
で紹介されているが、
登記簿謄本は
☆登記・供託オンライン申請システムのホームページ
(今日は日曜日のせいか、このホームページは開かなかった)
このホームページでは印鑑証明は請求できないのだが、
☆申請用総合ソフトによる申請・請求方法
を使えば、登記簿謄本、印鑑証明、両方請求できる。特に、有料の電子証明書は必要ない。政府発行の証明書がインストールされていなければならないようなのだが、以前、e-TAXを使用していた時にインストールしていたのか、今回、特にインストールする必要がなかった。
始めてだったこともあり、手順が少し変だったかもしれないが、敢えて説明すると、次のような手順で行った。
1.「登記・供託オンライン申請システムのホームページ 」でIDを登録した
この時点では、登記簿謄本、印鑑証明、共にこのホームページから請求できるのかと思っていたので、「申請用総合ソフト」の利用は考えてなかった。よく見ると、印鑑証明は「申請用総合ソフト」からでないとダメなことがわかり、ID登録だけこのホームページで行った。
2.「申請用総合ソフト」をダウンロード、インストール
画面構成はe-TAXとよく似ているが、ソフトの大きさは随分小さいように思った。ダウンロードにそれほど時間がかからない。
.NET Framework がインストールされていないと使えない。インストールしたパソコンには.NETの3.0と4.0がインストールされていたのだが、起動できなかった。3.5をインストールすると起動できるようになった。
3.「申請用総合ソフト」から登記簿謄本を請求
今回は登記簿謄本だけなので、「登記・供託オンライン申請システムのホームページ 」から請求すればよかったのだが、どうせ印鑑証明もオンライン請求することになるので、この際「申請用総合ソフト」の使い方をマスターしておいた方がよい、と思い「申請用総合ソフト」を使って登記簿謄本を請求することにした。
請求データを作ってから送信する手順になっている。送信したのが17時直前だったので、その後、どうなるのかと思っていたら翌日、受付番号だとか納付番号がメールされて来た。
4.インターネットバンキングから納付
メールされてきた納付番号を入力して支払い。
5.登記簿謄本が郵送されてくるはずだ!
今のところ、支払をした状態で郵送されてくるのを待っている。
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今回、源泉所得税、市民税の納税、登記簿謄本取得をネットから行ってみて、だんだん良くなっていると思った。特にe-TAXのWeb版は動作速度に問題があるものの、電子証明書は必要ないし、ダイレクト納付の手続きをしているとあっけないくらい簡単だ。e-TAX Web版から申告するだけで、インターネットバンキングから改めて納付作業をする必要がない。
登記簿謄本取得の場合、「どうやってこのわずかな金額(謄本郵送の場合で570円)を支払うのか?」と思っていたが、納付番号がメールされてきて、その番号をインターネットバンキングで入力するだけで納付できる。あっとゆう間だ。市民税の場合と違い、国関係の支払いについてはどの銀行も対応しているようなので、1ケ所インターネットバンキングの契約をしておけばよい。
これまで、e-TAX、eLTAX共に、年末調整説明会でばかり使用を呼びかけられていたので、「使用は到底無理!」(理由は以前書いた)と思っていたが、こと、毎月の納税については簡単に電子納税できるようになっている。市民税についてはeLTAXを使うわけでもなく、全く民間銀行の対応次第なのだが。地方自治体の電子対応って本当に遅れていると思う。徴税事務でこれだから。