会社のパソコンをさらに1台更新しました。
今度もドスパラで購入しました。今回は一番安いモデル「Knight AA」の「OSなし」モデル27,880円です。

最初にAHCIのまま、先日作ったWindowsXP SP2にSATAドライバーを組み込んだCDでインストールをしてみましたが、うまくいきませんでした。SP3のパッチを当てないとダメなんだろうか。

まあ、別にIDEでもいいので、いつも通りBIOSでストレージをAHCIからIDEに変更してインストール。問題無くインストール終了。マザーボードのドライバーCDにあるWindowsXPのドライバーをインストール。特にどうということもなく終了。まだまだ、XPが使えます。

WindowsXPって2001年に発売され、もう10年以上経っているにも関わらず、相変わらずインストールできるのがすごい。前回インストールした時、マザーボードのドライバーCDにMeのドライバーが付いていたようだったが、Meがインストールできるとすると、これまた凄い。

Windows98はほとんど使っていなかったのでよくわからないのだが、Windows95ではインストール時、それぞれのパソコンに合わせてCDドライバーを用意してやらなければならなかったが非常に面倒だった。今となってはインストールはほぼ無理なのではないかと思う。

現在のパソコンスペックでWindowsXPを使うと非常に軽快です。32bit版ではメモリーが4Gまでしか認識できないのが少し残念ではあるけれど、ブラウザ、メーラー、MS-Officeくらいしか使わないので、特に大きな問題はないです。
(実を言うと、メモリ4Gでは問題があるケースもあります。月末、MS-Accessで200枚以上請求書を一度に発行する時、テキストボックスが空白になってしまい、ラベルだけの請求書ができてしまいます。これがどうもメモリー不足が原因と思われる。)

発売当初、メモリー256M、ハードディスク30Gで使用していたWindowsXPをメモリー4G、ハードディスク500Gで使うわけだから非常に小容量だ。CPUについては、当時PentiumⅡとか使っていたような気がする。クロック周波数は500MHzくらいだったろうか。それがデュアルコア2.50GHzなのだから、非常に高速だ。

WindowsXPが発売された当初、やはり無理をしてWindows95をインストールして使っていた時期がありましたが、Windows95のインストールし難さと比較してWinodwsXPは非常にインストールし易い。WindowsXPの普及の度合いはWindows95とは比較にならないのだろう。Vista、7と発売されてもマザーボードのドライバーCDにXPのドライバーを添付してもらえるのはかなり幸せな状況だと思う。