ついに日本経済新聞を取ることにしました。個人では毎日新聞を契約していたのですが、9月からは日本経済新聞に切り替えることにしました。もちろん、会社では日本経済新聞を購入しているのですが、会社ではゆっくり新聞を読む時間もないし、そんな時間を作ろうとも思いません。
日本経済新聞に全く目を通さないでこれまで来たけれど、会社で面談していて、日本経済新聞を読んでいるのが当然、といった会話の展開になることが何度もあるので、「さすがに読んでおかないとまずいか~」と思ってここ数年を過ごしてきました。ただ、毎日新聞は大好きな本因坊戦を主催、掲載しているので、やめにくかったのですが、最近こんな記事を見つけてやめることにしました。
http://www.j-cast.com/2008/08/13025121.html?p=all
日本経済新聞は9月から電子版と合わせて購読契約しました。(8月は山下、井山の本因坊戦挑戦手合の連載があるので、日本経済新聞は9月からです、はい。)
日本経済新聞を取るに当たって、女房が反対していたのですが、信用金庫主催の
日経公認読み方アドバイザー 寺尾勇人による
『日経読み方・スクラップブック活用術』
を一緒に聞きに行って何とか了解を得ました。女房の実家も日本経済新聞を取っているのだけど、やっぱり硬い新聞というイメージがあるのか、嫌がっていました。
今、日本経済新聞は電子版のキャンペーン中で、8月中に契約すれば、8月、9月は本紙分だけの料金になります。
以下は電子版をここ数週間利用しての感想です。
電子版は寺尾勇人氏の講演会で現物を見せてもらっていたのですが、実際、使い始めてみると、使い方のパターンが当初予想していたのとは違っていました。
まず、利用シーンが3つあります。
(1)iPadアプリ版
(2)PCでみるWeb版(もちろん、iPadのSafariからも見れます)
(3)iPhone版
「(1)iPadアプリ版」は記事の保存だとか検索もできる紙面スキャン版です。紙面は1週間分保存でき、本紙契約していない夕刊も読めます。(日本経済新聞の夕刊なんて初めて読みました。)
また、販売地域別で異なる全国の「地域経済」ページが読めます。
寺尾勇人氏の講演会で初めて知ったのですが、 毎日、配達される新聞には締切時間によって11版から14版まであり、配達地区によって変わってくるということです。各版でトップ記事が変わったり、紙面が少し違います。離島では締切時間が21時の11版、印刷工場近くの地区は締切時間1時の14版が配達されます。
電子版はもちろん、14版が配信されます。広島は印刷工場があるので、14版が配達されるので紙版も電子版も同じ紙面ですが、場所によっては紙版と異なる場合もあります。
当初、iPadを2枚持っているので、2台両方で同時にiPad版を読めるものと思っていましたが、実際、同時に読めるのは1台だけ、同時に1台しかログインできません。紙面版ではログオフボタンが見つからないのですが、アプリを終了してしばらく待つとログオフするようで、別のiPadからログイン、ダウンロードできます。
一度、ダウンロードしておけば、オフラインでも使用できます。
「(2)PCでみるWeb版」
パソコンブラウザでも、iPadのSafariでも読めます(ただし、iPadのSafariでは紙面表示画面にログインできません。(1)のアプリ版からログインします。)。記事の一部は有料会員限定になっています。電子版を契約すれば制約なく読めます。また、「My日経」タブでキーワード登録した記事を自動収集してくれます。
「iPadアプリ版」でログイン中でもWeb版で同時ログインできるので、どのPCでも、といった感じで利用できます。会社のパソコンで昼休み中の読んだりしています。
ホームページなので締め切り時間は特になく、記事は随時更新されます。Web版は3つの内で一番、記事が充実しているように思います。
タブとして
Web刊
速報
ビジネルリーダー
マーケット
マネー
テクノロジー
ライフ
スポーツ
朝刊・夕刊(iPadではこのタブはあるが、ログインはアプリから)
My日経
があり、「朝刊・夕刊」タブからログイン、紙面版も読むことができます。(ただ、紙面版については「iPadアプリ版」との同時ログインは無理?)
オンラインで使用します。
「(3)iPhone版」
結局のところ、これが一番、利用率が高いです。内容はWeb版の肝の部分という感じで、専用アプリで起動します。
iPhoneアプリ「産経新聞」と同様、ダウンロードしておけば、オフラインでも閲覧できます。2日分が保存されます。
iPad版と違い紙面表示ではなく、キャラクター表示です。iPhoneアプリ「産経新聞」は紙面表示ですが、iPhoneアプリ「日経電子版」はタブ付きキャラクター表示です。
タブは
朝夕刊
Web刊
速報
市況
自動記事収集
保存記事
となっていて、「自動記事収集」はPCからWeb版日本経済新聞「My日経」でキーワード登録しておきます。
「保存記事」は「iPadアプリ版」の「保存記事」とは連携していません。Web版と共有しています。
「朝夕刊」「Web刊」・・・それぞれのタブで予めダウンロードしておけば、オフラインでも閲覧できます。
使ってみるまでは、「産経新聞」の紙面表示に慣れていたので、少し抵抗がありましたが、案外使い易い。紙面版より読み易いと思うこともあります。
見出しがWeb版のように横書きで一覧表示されます。上から順番に読んでいくと、あっという間に紙面でいうと1ページ全部読み切ってしまいます。紙面で読む場合は、見出しをザラッと見て、興味ある記事から読んでいくので、結果として記事をえり好みしてしまいますが、iPhone版だととりあえず読むので、偏った読み方が矯正されるように思います。
文字の大きさも調整できます。メチャメチャ大きな字にはなりませんが、以前使っていた携帯でZBFを読んでいるような感じです。結構、読みやすい。
なんといっても、iPhoneはいつでも持っているので、ちょっとした待ち時間に読めるのが便利です。iPhoneアプリ「産経新聞」はビジネスアイが面白くて、よく読んでいましたが、「これってほぼ宣伝!?」と思うような記事も多いのが少し嫌みでした。(とは言っても1ページの社説はやっぱり面白いです。)
有料新聞をiPhoneで読むのは何となく高級感があってちょっと嬉しかったりします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まとめると、こんな感じです。間違ってたらすみません。
<iPad>
○専用アプリでの紙面版(過去1週間)。オフライン表示可。
○SarafiでWeb版。オフライン表示不可。
<PC>
○ブラウザからWeb版、紙面版。オフライン表示不可。
<iPhone>
○専用アプリでキャラクター表示(過去2日)。オフライン表示可。
○ブラウザからスマホ用ページ(2012/9/4現在ベータ版)でみる。キャラクター表示。オフライン表示不可。(SafariからもPC版を閲覧できるが、画面が小さい)
<My日経>
ブラウザ版、紙面版で別々にデータを保存。
日本経済新聞に全く目を通さないでこれまで来たけれど、会社で面談していて、日本経済新聞を読んでいるのが当然、といった会話の展開になることが何度もあるので、「さすがに読んでおかないとまずいか~」と思ってここ数年を過ごしてきました。ただ、毎日新聞は大好きな本因坊戦を主催、掲載しているので、やめにくかったのですが、最近こんな記事を見つけてやめることにしました。
http://www.j-cast.com/2008/08/13025121.html?p=all
日本経済新聞は9月から電子版と合わせて購読契約しました。(8月は山下、井山の本因坊戦挑戦手合の連載があるので、日本経済新聞は9月からです、はい。)
日本経済新聞を取るに当たって、女房が反対していたのですが、信用金庫主催の
日経公認読み方アドバイザー 寺尾勇人による
『日経読み方・スクラップブック活用術』
を一緒に聞きに行って何とか了解を得ました。女房の実家も日本経済新聞を取っているのだけど、やっぱり硬い新聞というイメージがあるのか、嫌がっていました。
今、日本経済新聞は電子版のキャンペーン中で、8月中に契約すれば、8月、9月は本紙分だけの料金になります。
以下は電子版をここ数週間利用しての感想です。
電子版は寺尾勇人氏の講演会で現物を見せてもらっていたのですが、実際、使い始めてみると、使い方のパターンが当初予想していたのとは違っていました。
まず、利用シーンが3つあります。
(1)iPadアプリ版
(2)PCでみるWeb版(もちろん、iPadのSafariからも見れます)
(3)iPhone版
「(1)iPadアプリ版」は記事の保存だとか検索もできる紙面スキャン版です。紙面は1週間分保存でき、本紙契約していない夕刊も読めます。(日本経済新聞の夕刊なんて初めて読みました。)
また、販売地域別で異なる全国の「地域経済」ページが読めます。
寺尾勇人氏の講演会で初めて知ったのですが、 毎日、配達される新聞には締切時間によって11版から14版まであり、配達地区によって変わってくるということです。各版でトップ記事が変わったり、紙面が少し違います。離島では締切時間が21時の11版、印刷工場近くの地区は締切時間1時の14版が配達されます。
電子版はもちろん、14版が配信されます。広島は印刷工場があるので、14版が配達されるので紙版も電子版も同じ紙面ですが、場所によっては紙版と異なる場合もあります。
当初、iPadを2枚持っているので、2台両方で同時にiPad版を読めるものと思っていましたが、実際、同時に読めるのは1台だけ、同時に1台しかログインできません。紙面版ではログオフボタンが見つからないのですが、アプリを終了してしばらく待つとログオフするようで、別のiPadからログイン、ダウンロードできます。
一度、ダウンロードしておけば、オフラインでも使用できます。
「(2)PCでみるWeb版」
パソコンブラウザでも、iPadのSafariでも読めます(ただし、iPadのSafariでは紙面表示画面にログインできません。(1)のアプリ版からログインします。)。記事の一部は有料会員限定になっています。電子版を契約すれば制約なく読めます。また、「My日経」タブでキーワード登録した記事を自動収集してくれます。
「iPadアプリ版」でログイン中でもWeb版で同時ログインできるので、どのPCでも、といった感じで利用できます。会社のパソコンで昼休み中の読んだりしています。
ホームページなので締め切り時間は特になく、記事は随時更新されます。Web版は3つの内で一番、記事が充実しているように思います。
タブとして
Web刊
速報
ビジネルリーダー
マーケット
マネー
テクノロジー
ライフ
スポーツ
朝刊・夕刊(iPadではこのタブはあるが、ログインはアプリから)
My日経
があり、「朝刊・夕刊」タブからログイン、紙面版も読むことができます。(ただ、紙面版については「iPadアプリ版」との同時ログインは無理?)
オンラインで使用します。
「(3)iPhone版」
結局のところ、これが一番、利用率が高いです。内容はWeb版の肝の部分という感じで、専用アプリで起動します。
iPhoneアプリ「産経新聞」と同様、ダウンロードしておけば、オフラインでも閲覧できます。2日分が保存されます。
iPad版と違い紙面表示ではなく、キャラクター表示です。iPhoneアプリ「産経新聞」は紙面表示ですが、iPhoneアプリ「日経電子版」はタブ付きキャラクター表示です。
タブは
朝夕刊
Web刊
速報
市況
自動記事収集
保存記事
となっていて、「自動記事収集」はPCからWeb版日本経済新聞「My日経」でキーワード登録しておきます。
「保存記事」は「iPadアプリ版」の「保存記事」とは連携していません。Web版と共有しています。
「朝夕刊」「Web刊」・・・それぞれのタブで予めダウンロードしておけば、オフラインでも閲覧できます。
使ってみるまでは、「産経新聞」の紙面表示に慣れていたので、少し抵抗がありましたが、案外使い易い。紙面版より読み易いと思うこともあります。
見出しがWeb版のように横書きで一覧表示されます。上から順番に読んでいくと、あっという間に紙面でいうと1ページ全部読み切ってしまいます。紙面で読む場合は、見出しをザラッと見て、興味ある記事から読んでいくので、結果として記事をえり好みしてしまいますが、iPhone版だととりあえず読むので、偏った読み方が矯正されるように思います。
文字の大きさも調整できます。メチャメチャ大きな字にはなりませんが、以前使っていた携帯でZBFを読んでいるような感じです。結構、読みやすい。
なんといっても、iPhoneはいつでも持っているので、ちょっとした待ち時間に読めるのが便利です。iPhoneアプリ「産経新聞」はビジネスアイが面白くて、よく読んでいましたが、「これってほぼ宣伝!?」と思うような記事も多いのが少し嫌みでした。(とは言っても1ページの社説はやっぱり面白いです。)
有料新聞をiPhoneで読むのは何となく高級感があってちょっと嬉しかったりします。
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まとめると、こんな感じです。間違ってたらすみません。
<iPad>
○専用アプリでの紙面版(過去1週間)。オフライン表示可。
○SarafiでWeb版。オフライン表示不可。
<PC>
○ブラウザからWeb版、紙面版。オフライン表示不可。
<iPhone>
○専用アプリでキャラクター表示(過去2日)。オフライン表示可。
○ブラウザからスマホ用ページ(2012/9/4現在ベータ版)でみる。キャラクター表示。オフライン表示不可。(SafariからもPC版を閲覧できるが、画面が小さい)
<My日経>
ブラウザ版、紙面版で別々にデータを保存。