富士通ScanSnap S1500 FI-S1500を買ってしまった。昨年(2011年)11月にS1500Aが発売されて、旧型番が値下がりしたこともあり、購入し易い価格でした。Amazonで32,800円は安かった。新型S1500Aだと定価49,800円するので、ちょっと手が出ない。パソコン関係の周辺部品購入は30,000円を一つの目安にしているので。
ScanSnapを買って電子ブックの品揃えの悪さが一挙に解決。読みたい電子ブックがなく、iPadで思うように本が読めなかった。これで読みたい本が読みたい大きさで読めるようになりました。最近、老眼が入って来ているのでどうも本に手が延びなかった。
年末年始に当面読みたい本をスキャンしました。その感想を。
1.速い
まず、恐ろしく速いです。今まで、フラットベッドスキャナーしか使ったことがなく、文書をスキャンする時は1ページづつスキャンしていましたが、これじゃ本のスキャンは無理。ScanSnapは両面、20枚/分(40ページ/分)でスキャンできるので、途中止まることがなければ、200ページ程度の本なら、5分でスキャンできます。
2.紙送りがチャントできる
購入前にネットで調べると、「スキャン画像が必ず斜めになってしまう。」という感想があり、心配していましたが、そんなことはありませんでした。また、データ補正機能があり、「あ! 斜めにスキャンしてしまった。」というような場合でも画像がチャント真っ直ぐになっている、ということもありました。
3.「重なり検出(超音波センサー)」 が優れもの
いったいどうやっているのかわからないのですが、紙が重なってスキャンしてしまった場合にスキャンが停止し、その後の作業を修正して進めることができます。紙が比較的薄く古い本で、あまりページをめっくたことがないような本では「重なり」が結構発生します。また、完全に裁断できていない場合も重なってしまいます。連続してスキャンする場合はどうしても「重なり」が発生してしまうので、この機能は欠かせません。これがなければ、本のスキャンは無理と言っても過言ではありません。
ScanSnapを買って電子ブックの品揃えの悪さが一挙に解決。読みたい電子ブックがなく、iPadで思うように本が読めなかった。これで読みたい本が読みたい大きさで読めるようになりました。最近、老眼が入って来ているのでどうも本に手が延びなかった。
年末年始に当面読みたい本をスキャンしました。その感想を。
1.速い
まず、恐ろしく速いです。今まで、フラットベッドスキャナーしか使ったことがなく、文書をスキャンする時は1ページづつスキャンしていましたが、これじゃ本のスキャンは無理。ScanSnapは両面、20枚/分(40ページ/分)でスキャンできるので、途中止まることがなければ、200ページ程度の本なら、5分でスキャンできます。
2.紙送りがチャントできる
購入前にネットで調べると、「スキャン画像が必ず斜めになってしまう。」という感想があり、心配していましたが、そんなことはありませんでした。また、データ補正機能があり、「あ! 斜めにスキャンしてしまった。」というような場合でも画像がチャント真っ直ぐになっている、ということもありました。
3.「重なり検出(超音波センサー)」 が優れもの
いったいどうやっているのかわからないのですが、紙が重なってスキャンしてしまった場合にスキャンが停止し、その後の作業を修正して進めることができます。紙が比較的薄く古い本で、あまりページをめっくたことがないような本では「重なり」が結構発生します。また、完全に裁断できていない場合も重なってしまいます。連続してスキャンする場合はどうしても「重なり」が発生してしまうので、この機能は欠かせません。これがなければ、本のスキャンは無理と言っても過言ではありません。