Solaris10は調子が良かったのですが、PostgreSQL8.1の1つのテーブルがどうも壊れてしまったみたいで、dumpが取れなくなってしまいました。再起動してdumpは取れるようになったのですが、Solaris10のデータベースサーバーは5年間使用したので、新しく更新することにしました。

(1)PC
DOS/Vパラダイス  Prime Magnate IM (OSなし)42,980円
インテル Core i5-2400 (クアッドコア/定格3.10GHz/TB時最大3.40GHz/L3キャッシュ6MB)
CPU内蔵グラフィックス(インテルHDグラフィックス)
500GB HDD
DVDスーパーマルチドライブ
インテル H67 Express チップセット マイクロATXマザーボード (不具合対策済み B3 Stepping チップセット)
(2)OS
CentOS6.2 (64bit)
(3)データベースソフト
PostgreSQL9.1.2
(4)その他
samba、telnetを使用します。


結果から言うと、Prime Magnate IMの内蔵LANが認識でき、Solaris10のPostgreSQL8.1のdumpデータがそのままリストアできました。
速度はこれまで、PostgreSQL7.1、8.1、9.1とバージョンアップしてきましたが、7.1から8.1に更新した時ほどの速度アップはありませんでした。元々、PostgreSQL側でそれほど重い処理もしていなかったので、8.1で十分な速度でした。後はハードが良くなった分、速度が上がったかなという程度です。なので、dump処理は速くなりました。これまでの1/2程度の時間しかかかりません。

1.CentOS6.2のイメージの取得
Solaris10の時と同様、今回も64bit版をインストール。クラアントと違って、キャラクター画面(ランレベル3)でデータベースサーバーとしてPostgreSQLの使用しか考えていないので、32bit版にする理由はありません。
下記、ホームページから

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.2/isos/x86_64/

下記をダウンロードしてに焼きました。
CentOS-6.2-x86_64-bin-DVD1.iso
CentOS-6.2-x86_64-bin-DVD2.iso(結局このNo.2は使用しなかった)