現在、R社の複合コピー機を使用しています。今どき、PC FAXはどの複合機でも使用できる機能です。以前このブログで書いたことがありますが、R社の場合、VBAでFAX番号を指定できるので非常に便利です。FAX送信をプログラムでコントロールするSDKを無償公開しているのは、調べたかぎりではR社のみです。X社の場合は有料で公開しています。その他のメーカーでは、どうかすると、PC FAXのプログラム操作ということさえ理解してもらえない場合さえあります。
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C社は1年に限って無料でSDKを提供していました。
ただし、VBAの正式サポートはありません。Excelのサンプルプログラムは提供されるとのことですからVBAで使用する分には問題ないのかもしれません。実際にSDKをダウンロードしていないので何とも言えません。
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このSDKの公開はR社の複合コピー機に、他社のまねできない付加価値を付けていると言えます。
しかし、色々と見積をとってみると、R社のコピー機は他社と比べて高いと思います。ランニングコストも割高なようです。
リースアップが終わり、次のリースではコスト削減しようと思っても、他社にないR社の機能をしている場合、切り換えは非常に難しいです。特にPC FAXのプログラム操作は非常に便利に使用してきただけに、切り換えはオオゴトです。
とは言ってもあまりに価格差があるようなら、他社の複合機を使用することも検討しなければなりません。結局のところ、私の場合、ネックになるのは、「済みスタンプ」と「PC FAXのプログラム操作」です。
「済みスタンプ」はFAXが終わったら、用紙の角に丸いポッチをスタンプする機能で、複合機使用当初からこの機能は使用してきました。FAXで来た注文書は、配送担当者が原紙を倉庫へFAX手配することになっているので、この「済み」ポッチが付いていれば、一応、連絡済みと判断できるので、非常に便利です。この機能もR社以外にはありません。
機械的この機能がなければ手で「FAX済み」ゴム印を押すしか方法がなく、他にのがれる道はありません。R社以外の複合機を使うつもりなら、あきらめて手押しすることになります。
「済みスタンプ」以上に問題なのは「PC FAXのプログラム操作」で発注書のFAX、一部請求書のFAXは全て、この機能を使用して行っています。この機能を使えば、FAX番号を手押ししなくてもよいのでミスFAXが減ります。請求書を間違えて、違う得意先に送ってしまうということはなくなります。
この機能はFAXサーバーを構築することで解決できそうなので、今回FAXサーバーを作ることにしました。
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まだ、運用前ですが、忘れてしまうのでブログに書いておきます。
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C社は1年に限って無料でSDKを提供していました。
ただし、VBAの正式サポートはありません。Excelのサンプルプログラムは提供されるとのことですからVBAで使用する分には問題ないのかもしれません。実際にSDKをダウンロードしていないので何とも言えません。
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このSDKの公開はR社の複合コピー機に、他社のまねできない付加価値を付けていると言えます。
しかし、色々と見積をとってみると、R社のコピー機は他社と比べて高いと思います。ランニングコストも割高なようです。
リースアップが終わり、次のリースではコスト削減しようと思っても、他社にないR社の機能をしている場合、切り換えは非常に難しいです。特にPC FAXのプログラム操作は非常に便利に使用してきただけに、切り換えはオオゴトです。
とは言ってもあまりに価格差があるようなら、他社の複合機を使用することも検討しなければなりません。結局のところ、私の場合、ネックになるのは、「済みスタンプ」と「PC FAXのプログラム操作」です。
「済みスタンプ」はFAXが終わったら、用紙の角に丸いポッチをスタンプする機能で、複合機使用当初からこの機能は使用してきました。FAXで来た注文書は、配送担当者が原紙を倉庫へFAX手配することになっているので、この「済み」ポッチが付いていれば、一応、連絡済みと判断できるので、非常に便利です。この機能もR社以外にはありません。
機械的この機能がなければ手で「FAX済み」ゴム印を押すしか方法がなく、他にのがれる道はありません。R社以外の複合機を使うつもりなら、あきらめて手押しすることになります。
「済みスタンプ」以上に問題なのは「PC FAXのプログラム操作」で発注書のFAX、一部請求書のFAXは全て、この機能を使用して行っています。この機能を使えば、FAX番号を手押ししなくてもよいのでミスFAXが減ります。請求書を間違えて、違う得意先に送ってしまうということはなくなります。
この機能はFAXサーバーを構築することで解決できそうなので、今回FAXサーバーを作ることにしました。
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まだ、運用前ですが、忘れてしまうのでブログに書いておきます。