購入して2週間、大分使い方に慣れて来たところです。
iPhone4で「ヒカルの碁」全23巻、読んでしまいました。読み始める前は、「iPhoneのこの小さな画面で読むのはシンドイかな~」と思っていましたが、案外読みやすい。どちらかというとパソコンの画面(19インチ)で読むより読みやすいと思いました。
どうしてiPhoneの画面の方が読みやすいかと考えてみると、
1.パソコンのマウス操作よりiPhoneのタッチパネル操作の方が画面操作が楽。
2.画面が小さい分、目を近づけて読むのですが、パソコンディスプレイより目の刺激が少ない。
といったようなことかな、と思います。iPhoneの「ピンチアウト」「フリック」で、画像をマウス操作するよりすばやく希望通りの操作ができます。
画面を斜めに動かすといったことはパソコンでは難しいですが、iPhoneなら簡単です。漫画の絵を右から見ていって、左端から次の段の右端に移動するのは簡単です。「ピンチアウト」「ドラッグ」「フリック」といった操作がほとんど画面に指を置いた状態できるので、マウスで所定の位置にポンターを移動して、クリックといった手順とは比べものにならないくらい、操作性が良いです。
また、嬉しかったのはSmartGoです。PC版のSmartGoをiPhone購入の少し前に使い始めましたが、昔から並べている「現代囲碁名勝負シリーズ12 高川秀格」のお好み碁、指導碁を除いた全ての棋譜がデータ登録されていて、参考図も並べながら読むことができます。ただ、パソコンの画面は大きいので、画面を見たり本を見たりといった作業は首を上下に動かしながらで、少し面倒でした。
iPhone版のSmartGoでもこの本の棋譜は登録されているので、iPhoneで並べながら本を読むことができます。19路盤の棋譜をiPhoneで読むのは少しきつそうですが、「名局細解」の棋譜より少し小さい程度で、まあ読める範囲です。参考図も「ピンチアウト」拡大して入力すれば意外に簡単。コメントも入力できます。詰碁問題も付いて、9路盤ゲームも楽しめます。こんな機能を持った携帯碁盤が昔からほしかった。
「週刊碁」がiPhoneでも読めるようになったので、早速ダウンロードしてみました、さすがに読みにくい。棋譜と記事が同時に画面に治まりきれないので、iPhoneだけでトップ記事を読むのは無理みたい。ただ、コラムの詰碁は画面全体が表示されないので、解答を隠しながら読めるので、かえっていいかも。
5月27日(どこかで5/27から、というのを見た気がするのですが、今、日本棋院のホームページをみると、その記載がないので、勘違いだったかな?)から自動棋譜再生機能のついた正式版の発売です。紙版の「週刊碁」は年間購読しているので、電子版の「週刊碁」で自動再生しながら、紙版で説明を読むといった使い方ができそうで、今から楽しみです。久々の世界棋戦での日本の勝利「井山が優勝!【博賽杯金佛山国際囲碁超覇戦】5/18」は電子版+紙版で読めるかな?
電子ブックebookjapanについて言うと、.book形式のebi.BookReaderの操作に慣れました。また、文字の大きさにも。やはり自動改行できるXMDFファイル形式にはかなわない、と思います。
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棋譜再生機能がついた「週刊碁」電子ブックの発売はiPad版が正式に5月23日分から。
iPhone版は6月21日以降(6月20日までは棋譜再生機能なしの無料配信)だそうです。
iPhone4で「ヒカルの碁」全23巻、読んでしまいました。読み始める前は、「iPhoneのこの小さな画面で読むのはシンドイかな~」と思っていましたが、案外読みやすい。どちらかというとパソコンの画面(19インチ)で読むより読みやすいと思いました。
どうしてiPhoneの画面の方が読みやすいかと考えてみると、
1.パソコンのマウス操作よりiPhoneのタッチパネル操作の方が画面操作が楽。
2.画面が小さい分、目を近づけて読むのですが、パソコンディスプレイより目の刺激が少ない。
といったようなことかな、と思います。iPhoneの「ピンチアウト」「フリック」で、画像をマウス操作するよりすばやく希望通りの操作ができます。
画面を斜めに動かすといったことはパソコンでは難しいですが、iPhoneなら簡単です。漫画の絵を右から見ていって、左端から次の段の右端に移動するのは簡単です。「ピンチアウト」「ドラッグ」「フリック」といった操作がほとんど画面に指を置いた状態できるので、マウスで所定の位置にポンターを移動して、クリックといった手順とは比べものにならないくらい、操作性が良いです。
また、嬉しかったのはSmartGoです。PC版のSmartGoをiPhone購入の少し前に使い始めましたが、昔から並べている「現代囲碁名勝負シリーズ12 高川秀格」のお好み碁、指導碁を除いた全ての棋譜がデータ登録されていて、参考図も並べながら読むことができます。ただ、パソコンの画面は大きいので、画面を見たり本を見たりといった作業は首を上下に動かしながらで、少し面倒でした。
iPhone版のSmartGoでもこの本の棋譜は登録されているので、iPhoneで並べながら本を読むことができます。19路盤の棋譜をiPhoneで読むのは少しきつそうですが、「名局細解」の棋譜より少し小さい程度で、まあ読める範囲です。参考図も「ピンチアウト」拡大して入力すれば意外に簡単。コメントも入力できます。詰碁問題も付いて、9路盤ゲームも楽しめます。こんな機能を持った携帯碁盤が昔からほしかった。
「週刊碁」がiPhoneでも読めるようになったので、早速ダウンロードしてみました、さすがに読みにくい。棋譜と記事が同時に画面に治まりきれないので、iPhoneだけでトップ記事を読むのは無理みたい。ただ、コラムの詰碁は画面全体が表示されないので、解答を隠しながら読めるので、かえっていいかも。
5月27日(どこかで5/27から、というのを見た気がするのですが、今、日本棋院のホームページをみると、その記載がないので、勘違いだったかな?)から自動棋譜再生機能のついた正式版の発売です。紙版の「週刊碁」は年間購読しているので、電子版の「週刊碁」で自動再生しながら、紙版で説明を読むといった使い方ができそうで、今から楽しみです。久々の世界棋戦での日本の勝利「井山が優勝!【博賽杯金佛山国際囲碁超覇戦】5/18」は電子版+紙版で読めるかな?
電子ブックebookjapanについて言うと、.book形式のebi.BookReaderの操作に慣れました。また、文字の大きさにも。やはり自動改行できるXMDFファイル形式にはかなわない、と思います。
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棋譜再生機能がついた「週刊碁」電子ブックの発売はiPad版が正式に5月23日分から。
iPhone版は6月21日以降(6月20日までは棋譜再生機能なしの無料配信)だそうです。