廿日市事務所のパソコンがインターネットにつながらなくなりました。前からなんとなく、「調子悪いな~」ということがありましたが、ついに、昨日(2011/5/10)15時頃から全くつながらなくなりました。
広島事務所と廿日市事務所でVPNを組んでいるので、インターネットがつながらなくなれば、もちろんVPNも死んでしまいます。
サーバーが廿日市事務所にあり、VPN経由のクライアントが広島事務所にあります。広島事務所の販売管理プログラムは廿日市事務所のサーバーに接続しています。
午前中、広島事務所から「販売管理プログムラムで売上伝票が発行できなくなった!」という連絡がありました。また、同時に「廿日市事務所のファイルサーバーからファイルがとれなった!」とのことでした。広島事務所のメディアコンバーターはこれまで、2回交換したことがあります。磁石を使用してスチール棚に固定していたので、それが原因だったようです。今はビス止めしているので問題ないはずなのですが。そんなことなので、広島事務所のルーターかハブが壊れてしまったのかと思いました。
実際に広島事務所に新しいハブを持って行き、交換しましたが、相変わらず販売管理プログラムは使用できません。一方、ブラウザでホームページを見ることはできます。インターネットについては広島事務所に異常ないようです。次に広島事務所のルーターを交換してみます。これでも状態は変わりません。どうも、廿日市事務所側に問題がありそうです。
16時頃、廿日市に戻ってみると午前中はなんとなく変だったインターネットが今度は完全につながらなくなっていました。ルーターを交換してみても相変わらず、インターネットにつながりません。「こりゃ、メディアコンバーターが壊れているのだろう。」
翌日、9時にメガエッグのサービスセンターに連絡すると「回線状況を確認して、折り返し電話します。」。10時半ころ「今、そちらに向かっていますが、昼前には入れそうです。」とのこと。11時30分ころ到着。11時45分にはメディアコンバーターを交換完了、復旧しました。
まさか午前中に修理が完了するとは思ってもいませんでした。
迅速な対応、有り難うございます。
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やはり、メガエッグに修理依頼をする時にルーターだとかハブが不調の原因になっている可能性を無くしておかなければなりません。以前はルーターの予備がなく、せいぜい確認できるのはハブが原因でないことくらいでした(LANケーブルをルーター直つなぎにして確認)。前回、広島事務所が不調だった時、ルーターの故障確認を言われて、ルーターを購入したことがあります。その時、ルーターは特に壊れてなく、今回の予備ルーターはその時のものです。1個、予備のルーターがあれば、交換してルーターが悪いかどうか確認できます。不調の原因がメディアコンバーターだと確認できれば、今回のように素早くメガエッグは対応してくれます。
現在は、VPNの維持管理に特に業者とメンテナンス契約はしていません。VPN設置当初はメンテナンス契約していましたが、結局、業者経由でメガエッグに修理依頼したところで、原因が特定できなければ、自分で連絡するのと大して変わりません。メンテナンス費用は年5万円だったので大した金額でもなかったのですが、5万円あればどうかするとルーターが新規に1台、購入できます。
ルーターの入れ替えはconfigファイルをputするだけなので、基本的に簡単です。(何年かに1度の作業なので、思い出すのが大変ですが。)
来社してもらった業者が教えてくれたのですが、VPNを設置したのが2002年8月でした。今回交換したメディアコンバーターは約9年使用したことになります。そんなこともあってアッサリ、交換してくれたこともあるようです。
復旧するのに丸一日かかってしまいましたが、「やはり予備ルーターは必要だ!」と感じた今回のトラブルでした。
広島事務所と廿日市事務所でVPNを組んでいるので、インターネットがつながらなくなれば、もちろんVPNも死んでしまいます。
サーバーが廿日市事務所にあり、VPN経由のクライアントが広島事務所にあります。広島事務所の販売管理プログラムは廿日市事務所のサーバーに接続しています。
午前中、広島事務所から「販売管理プログムラムで売上伝票が発行できなくなった!」という連絡がありました。また、同時に「廿日市事務所のファイルサーバーからファイルがとれなった!」とのことでした。広島事務所のメディアコンバーターはこれまで、2回交換したことがあります。磁石を使用してスチール棚に固定していたので、それが原因だったようです。今はビス止めしているので問題ないはずなのですが。そんなことなので、広島事務所のルーターかハブが壊れてしまったのかと思いました。
実際に広島事務所に新しいハブを持って行き、交換しましたが、相変わらず販売管理プログラムは使用できません。一方、ブラウザでホームページを見ることはできます。インターネットについては広島事務所に異常ないようです。次に広島事務所のルーターを交換してみます。これでも状態は変わりません。どうも、廿日市事務所側に問題がありそうです。
16時頃、廿日市に戻ってみると午前中はなんとなく変だったインターネットが今度は完全につながらなくなっていました。ルーターを交換してみても相変わらず、インターネットにつながりません。「こりゃ、メディアコンバーターが壊れているのだろう。」
翌日、9時にメガエッグのサービスセンターに連絡すると「回線状況を確認して、折り返し電話します。」。10時半ころ「今、そちらに向かっていますが、昼前には入れそうです。」とのこと。11時30分ころ到着。11時45分にはメディアコンバーターを交換完了、復旧しました。
まさか午前中に修理が完了するとは思ってもいませんでした。
迅速な対応、有り難うございます。
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やはり、メガエッグに修理依頼をする時にルーターだとかハブが不調の原因になっている可能性を無くしておかなければなりません。以前はルーターの予備がなく、せいぜい確認できるのはハブが原因でないことくらいでした(LANケーブルをルーター直つなぎにして確認)。前回、広島事務所が不調だった時、ルーターの故障確認を言われて、ルーターを購入したことがあります。その時、ルーターは特に壊れてなく、今回の予備ルーターはその時のものです。1個、予備のルーターがあれば、交換してルーターが悪いかどうか確認できます。不調の原因がメディアコンバーターだと確認できれば、今回のように素早くメガエッグは対応してくれます。
現在は、VPNの維持管理に特に業者とメンテナンス契約はしていません。VPN設置当初はメンテナンス契約していましたが、結局、業者経由でメガエッグに修理依頼したところで、原因が特定できなければ、自分で連絡するのと大して変わりません。メンテナンス費用は年5万円だったので大した金額でもなかったのですが、5万円あればどうかするとルーターが新規に1台、購入できます。
ルーターの入れ替えはconfigファイルをputするだけなので、基本的に簡単です。(何年かに1度の作業なので、思い出すのが大変ですが。)
来社してもらった業者が教えてくれたのですが、VPNを設置したのが2002年8月でした。今回交換したメディアコンバーターは約9年使用したことになります。そんなこともあってアッサリ、交換してくれたこともあるようです。
復旧するのに丸一日かかってしまいましたが、「やはり予備ルーターは必要だ!」と感じた今回のトラブルでした。