「名前付け」はうまくいったのですが、失敗したのはメニュー画面です。開発当初はどの程度数のメニューが並ぶかわかりませんでした。以前使用していた外注プログラムのメニュー画面はコマンドボタンを何個か並べてサブフォームを選択する形式でした。そのサブファームには作業フォームを開くコマンドボタンが並んでいます。
できればこの形にしたかったのですが、その頃はサブフォームを使うのが面倒でした。また、使ったとしても10画面程度でした。この位の数なら、タブコントロールを使用すれば十分と判断しました。タブが2行で1行に5個のタブです。
しかしこれは失敗でした。現在のタブ数は18枚です。3行で1行当たり6個のタブがあります。これでも減らしているつもりで、メニュー項目としては31個あります。
タブコントロールはコマンドボタンを数多く管理するのには便利なのですが、2行までが限度だと思います。3行なるとタブの行位置がその都度変わってしまい、選択時に迷います。
メニュー項目が多くなると、タブコントールはラウンチャーとしては不適です。
やはり、最初からコマンドボタンとサブフォームの組み合わせでいくべきだったかと思ったりします。
しかし、その場合にしても十分なスペースがあるわけではありません。コマンドボタンのスペースは一列以上は取れないと思います。残りはサブフォームのスペースになります。このやり方でやったとしてもうまくいかなかったのではないかと思います。
結局、今もタブコントロールを使用していますが、別に目次タブを一ページ追加し、このタブ中に「検索ボタン」を新たに作成しました。「検索ボタン」はキーワード指定してコマンドボタンの「標題」を検索するようにしています。このやり方は邪道だと思いますが、良い方法が見つからないので仕方ありません。
メニューと言えば「メニューバー」ということも考えましたが、「メニューバー」は一覧性がよくないのでどうも好きになれません。開いた画面を適当にクリックすれば、所要のコマンドボタンが見つかる方がよほど使い易いです。
現在、税理士事務所から支給されているソフトがコマンドをメニューバーやスタートボタンから選ぶ形式ですが、どうも慣れません。クリック、ドロップダウンリスト表示、選択クリック、というのは面倒だと思います。
できればこの形にしたかったのですが、その頃はサブフォームを使うのが面倒でした。また、使ったとしても10画面程度でした。この位の数なら、タブコントロールを使用すれば十分と判断しました。タブが2行で1行に5個のタブです。
しかしこれは失敗でした。現在のタブ数は18枚です。3行で1行当たり6個のタブがあります。これでも減らしているつもりで、メニュー項目としては31個あります。
タブコントロールはコマンドボタンを数多く管理するのには便利なのですが、2行までが限度だと思います。3行なるとタブの行位置がその都度変わってしまい、選択時に迷います。
メニュー項目が多くなると、タブコントールはラウンチャーとしては不適です。
やはり、最初からコマンドボタンとサブフォームの組み合わせでいくべきだったかと思ったりします。
しかし、その場合にしても十分なスペースがあるわけではありません。コマンドボタンのスペースは一列以上は取れないと思います。残りはサブフォームのスペースになります。このやり方でやったとしてもうまくいかなかったのではないかと思います。
結局、今もタブコントロールを使用していますが、別に目次タブを一ページ追加し、このタブ中に「検索ボタン」を新たに作成しました。「検索ボタン」はキーワード指定してコマンドボタンの「標題」を検索するようにしています。このやり方は邪道だと思いますが、良い方法が見つからないので仕方ありません。
メニューと言えば「メニューバー」ということも考えましたが、「メニューバー」は一覧性がよくないのでどうも好きになれません。開いた画面を適当にクリックすれば、所要のコマンドボタンが見つかる方がよほど使い易いです。
現在、税理士事務所から支給されているソフトがコマンドをメニューバーやスタートボタンから選ぶ形式ですが、どうも慣れません。クリック、ドロップダウンリスト表示、選択クリック、というのは面倒だと思います。