今回、クライアントの必要台数は10台です。
しかし、全く通常とおり、10台分の仮想マシンを作成して起動するとハードディスクのアクセスが延々と続いて全く使いものになりません。topしてみると、CPUがフル稼働している訳でもなく、メモリーも十分あります。それなのに、ほとんど使い物になりません。
クライアントを何台まで減せば使用可能になるかと、調べてみると7台目からOSの起動が異常に遅くなります。なら、6台使用可能かというと、Accessで作成した販売管理プログラムの起動がやはり、異常に遅いです。ということで5台ということになりましたが、実際、使ってみると絶えず、ハードディスクにアクセスしていて、使用中ハードディスクへのアクセスがなかなか終了しないことがあります。この状態での実稼働に入るのは相当、問題です。
どうもハードディスクの動作速度がボトルネックになっているようです。
そんなことで、ハードディスクを増設することにしました。500G、シーク速度8.5msを増設。vmdkファイルを別ディレクトリとして、増設したハードディスクにマウントしてやります。こうすると、10台がすんなり稼働します。
データディレクトリ用にハードディスクを一台、別途用意するという方法はPostgreSQLで聞いたことがある方法です。実際にはPostgreSQLでは行ったことはありませんが、今回、Vmwareのデータファイル.vmdk, *-flat.vmdkに関しては非常に有効でした。Vmwareのプログラムファイルはsdaへ、仮想ディクスファイル.vmdk, *-flat.vmdkはsdbへ割り付けてやることで、動作速度は非常に改善されました。
後はミントウェーブ MiNT-ACC cute-30Uが届くのを待つばかりです。
しかし、全く通常とおり、10台分の仮想マシンを作成して起動するとハードディスクのアクセスが延々と続いて全く使いものになりません。topしてみると、CPUがフル稼働している訳でもなく、メモリーも十分あります。それなのに、ほとんど使い物になりません。
クライアントを何台まで減せば使用可能になるかと、調べてみると7台目からOSの起動が異常に遅くなります。なら、6台使用可能かというと、Accessで作成した販売管理プログラムの起動がやはり、異常に遅いです。ということで5台ということになりましたが、実際、使ってみると絶えず、ハードディスクにアクセスしていて、使用中ハードディスクへのアクセスがなかなか終了しないことがあります。この状態での実稼働に入るのは相当、問題です。
どうもハードディスクの動作速度がボトルネックになっているようです。
そんなことで、ハードディスクを増設することにしました。500G、シーク速度8.5msを増設。vmdkファイルを別ディレクトリとして、増設したハードディスクにマウントしてやります。こうすると、10台がすんなり稼働します。
データディレクトリ用にハードディスクを一台、別途用意するという方法はPostgreSQLで聞いたことがある方法です。実際にはPostgreSQLでは行ったことはありませんが、今回、Vmwareのデータファイル.vmdk, *-flat.vmdkに関しては非常に有効でした。Vmwareのプログラムファイルはsdaへ、仮想ディクスファイル.vmdk, *-flat.vmdkはsdbへ割り付けてやることで、動作速度は非常に改善されました。
後はミントウェーブ MiNT-ACC cute-30Uが届くのを待つばかりです。