3.CentOS5.1のインストール
VMware Serverのインストールは
http://techno-st.net/2007/03/vmware_server_linux.html
を参考にしてインストールしました。このホームページは本当によく書かれていて全くこの通りに行えば、VMware Serverは容易にインストールできます。
それでも、つまづいてしまったのですが、その原因がCentOSのインストールにありました。
上記ホームページではCentOSを標準インストールした場合を想定して書いてあります。しかし、私はこれまでデータベースサーバーとしてLinuxを使用してきたので、カスタムインストールしてPostgreSQLやWinodowsファイルサーバーを最初からインストールしていました。また、PostgreSQLのコンパイルに必要な開発ツールも最初からインストールしています。
Linuxを勉強し始めた頃、「Linuxの特徴としてカーネルを自由に再構築するために、標準でカーネルのソースコードがインストールされる」という文章を読んだことがあります。また、いつも開発ツールをインストールしているので、ソースコードは当然インストールされているものと思っていました。
VMwareのインストールそのものは.rpmなので簡単です。しかしその後、/usr/bin/vmware-config.plというプログラムを実行してコンフィグしてやらなければなりません。この時、Linuxのカーネルソースが必要になります。/usr/bin/vmware-config.plを実行すると、カーネルソースのホルダーを聞いてくるところでどうしても止まってしまいます。これまで使用していたLinuxでは/usr/src/Linuxにソースホルダがリンクされていることが多く、いつもソースコードがその辺りのホルダには入っていました。しかし、実際に/usr/srcを見てみると、ソースコードがありません。ソールコードをインストールしたことがなかったので、色々調べていて上記ホームページに行き当たりました。ホームページに記載がある通り、Windowsと同様に「アプリケーション」「ソフトウェアの追加と削除」からソースコードをインストールします。
また、もう一つひっかかっていたのは、CentOSのカスタムインストール時に、「仮想マシン」にチェックを入れていました。というのはVMware Serverでうまくいかなかった時はCentOSにあるXenを使用して仮想マシンを作ってみようと思っていたからでした。Xenをインストールしてしまうと、「ソフトウェア追加と削除」に複数のkernel-develがリストアップされてきます。どれを選べばよいのかよくわからないで、間違って選んでしまうと、場合によっては使用しているカーネルとは違ったソースコードで/usr/bin/vmware-config.plが最後まで通ってしまいます。その状態ではvmwareデーモンが起動できず、VMware Server Consoleが立ち上がりません。最初はXenそのものがなにものかよくわからないので、なぜ、複数のkernel-develがリストアップされるのだろうと思っていました。
結局、標準インストールしなおして、上記のホームページ通りに行えば、kernel-develも一つしかリストアップされず、あっさりVMware Serverのインストールまで終了することができました。
VMware Serverのインストールは
http://techno-st.net/2007/03/vmware_server_linux.html
を参考にしてインストールしました。このホームページは本当によく書かれていて全くこの通りに行えば、VMware Serverは容易にインストールできます。
それでも、つまづいてしまったのですが、その原因がCentOSのインストールにありました。
上記ホームページではCentOSを標準インストールした場合を想定して書いてあります。しかし、私はこれまでデータベースサーバーとしてLinuxを使用してきたので、カスタムインストールしてPostgreSQLやWinodowsファイルサーバーを最初からインストールしていました。また、PostgreSQLのコンパイルに必要な開発ツールも最初からインストールしています。
Linuxを勉強し始めた頃、「Linuxの特徴としてカーネルを自由に再構築するために、標準でカーネルのソースコードがインストールされる」という文章を読んだことがあります。また、いつも開発ツールをインストールしているので、ソースコードは当然インストールされているものと思っていました。
VMwareのインストールそのものは.rpmなので簡単です。しかしその後、/usr/bin/vmware-config.plというプログラムを実行してコンフィグしてやらなければなりません。この時、Linuxのカーネルソースが必要になります。/usr/bin/vmware-config.plを実行すると、カーネルソースのホルダーを聞いてくるところでどうしても止まってしまいます。これまで使用していたLinuxでは/usr/src/Linuxにソースホルダがリンクされていることが多く、いつもソースコードがその辺りのホルダには入っていました。しかし、実際に/usr/srcを見てみると、ソースコードがありません。ソールコードをインストールしたことがなかったので、色々調べていて上記ホームページに行き当たりました。ホームページに記載がある通り、Windowsと同様に「アプリケーション」「ソフトウェアの追加と削除」からソースコードをインストールします。
また、もう一つひっかかっていたのは、CentOSのカスタムインストール時に、「仮想マシン」にチェックを入れていました。というのはVMware Serverでうまくいかなかった時はCentOSにあるXenを使用して仮想マシンを作ってみようと思っていたからでした。Xenをインストールしてしまうと、「ソフトウェア追加と削除」に複数のkernel-develがリストアップされてきます。どれを選べばよいのかよくわからないで、間違って選んでしまうと、場合によっては使用しているカーネルとは違ったソースコードで/usr/bin/vmware-config.plが最後まで通ってしまいます。その状態ではvmwareデーモンが起動できず、VMware Server Consoleが立ち上がりません。最初はXenそのものがなにものかよくわからないので、なぜ、複数のkernel-develがリストアップされるのだろうと思っていました。
結局、標準インストールしなおして、上記のホームページ通りに行えば、kernel-develも一つしかリストアップされず、あっさりVMware Serverのインストールまで終了することができました。