このブログの題名「AccessとLinux」というのは、サーバーとしてLinuxを使用して、クライアントとしてAccessを使用しているという意味です。その割にはクライアントとしてのAccessの書き込みがありませんでした。実際、やってみないと何とも言えないということもありましたが、実のところ、本格的なデータベースがあってクライアントとしてAccessを使用する場合と、Accessをデータベースとして使用して同一のmdbファイル(あるいはaccdbファイル)でフォーム等と作成する場合の差についてはあまり意識してきませんでした。
最近、何かの書き込みで「クライアントとしてAccessを使用する場合のホームページをあまり見かけない。」という記事を読んで、考えさせられました。
Accessのテキストを購入すると、大抵の場合Access内でテーブルを作成してそのテーブルないしクエリーをソースにしたフォームを作成する説明があります。特に入門時にはそうです。別のPCにデータベースを用意してODBC経由でリンクテーブルを作成する方法が書いてあっても、その後の運用時にAccess内にテーブルを作成した場合と独立したデータベースを利用する場合との差について記述してある本は見たことがありません。
先ほど、「クライアントとしてAccessを使用する場合のホームページをあまり見かけない。」という話がありましたが、チャント捜せばそういった説明のあるホームページではあります。実際、販売管理プログラムを作成する前にそういったホームページを捜しては基礎知識として勉強していました。(今となってはそのURLもわかりませんが)
ちょっとそういったことを書いてみようかと思います。
その前に、この2年くらいAccessの勉強にmoug(モーグ)
http://moug.net/
というメーリングリストを継続的に読んでいます。参考になることが多く、たまに書き込みをしては大恥をかいたりしています。「こんな関数があったんだ」とか、「こんな場合はこんなふうにプログラムすれば良いんだ」とかいったことがよくあります。
最近、何かの書き込みで「クライアントとしてAccessを使用する場合のホームページをあまり見かけない。」という記事を読んで、考えさせられました。
Accessのテキストを購入すると、大抵の場合Access内でテーブルを作成してそのテーブルないしクエリーをソースにしたフォームを作成する説明があります。特に入門時にはそうです。別のPCにデータベースを用意してODBC経由でリンクテーブルを作成する方法が書いてあっても、その後の運用時にAccess内にテーブルを作成した場合と独立したデータベースを利用する場合との差について記述してある本は見たことがありません。
先ほど、「クライアントとしてAccessを使用する場合のホームページをあまり見かけない。」という話がありましたが、チャント捜せばそういった説明のあるホームページではあります。実際、販売管理プログラムを作成する前にそういったホームページを捜しては基礎知識として勉強していました。(今となってはそのURLもわかりませんが)
ちょっとそういったことを書いてみようかと思います。
その前に、この2年くらいAccessの勉強にmoug(モーグ)
http://moug.net/
というメーリングリストを継続的に読んでいます。参考になることが多く、たまに書き込みをしては大恥をかいたりしています。「こんな関数があったんだ」とか、「こんな場合はこんなふうにプログラムすれば良いんだ」とかいったことがよくあります。