最小限のパッケージをインストールしました。
パッケージグループで「Server」を主として個別のパッケージを選択しました。
使用するのはSamba、PostgreSQL、telnet-serverです。
<Samba>
いつも使っているので、簡単設定できるかと思っていましたが、なかなかうまくいきませんでした。原因はファイアウォールとSELinuxが有効になっている為でした。
これまでCDからインストールする時はインストール時にファイアウォールを有効にするかどうかチェックする画面がありましたが、今回のインストールでは一度も聞いてきませんでした。それで気がつかなかったのですが、Windowsからサーバーが見えなかったり、見えてもホルダーが開けなかったりしました。
CentOSからsetupコマンドを実行するとファイアウォールを設定が可能で、ファイアウォールとSELinuxを無効にすると動作するようになりました。
インストール時のパッケージの選択によってはsetupコマンドがインストールされない場合もあります。その時にはrootで
yum install "*setup*"
とやってやると、setupコマンドが通るようになります。
<PostgreSQL>
PostgreSQLはSolarisの場合と同様、最初からパッケージでインストールされているものを使用しました。
ロケールがCでconfigureされているようなので、一端、dataホルダーの中身を削除してしまいます。
rm -rf /var/lib/pgsql/data/*
initdb --encoding=EUC_JP --no-locale
createdb --encoding=EUC_JP databasename
psql databasename -eとしてやるとうまくいきました。
<自動起動>
samba、postgresal共にデフォルトでは自動起動されないので、
chkconfig --level 3 smb on
chkconfig --level 3 postgresql on
として自動起動するようにします。
<telnet-server>
telnet-serverのインストールは下記を参考にしました。
http://kajuhome.com/telnet.shtml#n02
<USBメモリのマウント>
sambaがなかなかうまくいかなかったので、USBメモリでデータを取り込むことも検討しました。CentOSの/devをみると全く空になっています。取りあえず
mkdir /dev/usb
としてマウントポイントを作っておいて、
mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usb
でマウントできました。
/dev/sda1はUSBメモリを挿すと認識した旨、メッセージがでますが、そのメッセージ中に/dev/sdaと表示されていました。以前なら、sdaは1番目のSCSIディスクといったところです。「1」は1番目のSCSIディスクの第一パーティションという意味です。
パッケージグループで「Server」を主として個別のパッケージを選択しました。
使用するのはSamba、PostgreSQL、telnet-serverです。
<Samba>
いつも使っているので、簡単設定できるかと思っていましたが、なかなかうまくいきませんでした。原因はファイアウォールとSELinuxが有効になっている為でした。
これまでCDからインストールする時はインストール時にファイアウォールを有効にするかどうかチェックする画面がありましたが、今回のインストールでは一度も聞いてきませんでした。それで気がつかなかったのですが、Windowsからサーバーが見えなかったり、見えてもホルダーが開けなかったりしました。
CentOSからsetupコマンドを実行するとファイアウォールを設定が可能で、ファイアウォールとSELinuxを無効にすると動作するようになりました。
インストール時のパッケージの選択によってはsetupコマンドがインストールされない場合もあります。その時にはrootで
yum install "*setup*"
とやってやると、setupコマンドが通るようになります。
<PostgreSQL>
PostgreSQLはSolarisの場合と同様、最初からパッケージでインストールされているものを使用しました。
ロケールがCでconfigureされているようなので、一端、dataホルダーの中身を削除してしまいます。
rm -rf /var/lib/pgsql/data/*
initdb --encoding=EUC_JP --no-locale
createdb --encoding=EUC_JP databasename
psql databasename -e
<自動起動>
samba、postgresal共にデフォルトでは自動起動されないので、
chkconfig --level 3 smb on
chkconfig --level 3 postgresql on
として自動起動するようにします。
<telnet-server>
telnet-serverのインストールは下記を参考にしました。
http://kajuhome.com/telnet.shtml#n02
<USBメモリのマウント>
sambaがなかなかうまくいかなかったので、USBメモリでデータを取り込むことも検討しました。CentOSの/devをみると全く空になっています。取りあえず
mkdir /dev/usb
としてマウントポイントを作っておいて、
mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usb
でマウントできました。
/dev/sda1はUSBメモリを挿すと認識した旨、メッセージがでますが、そのメッセージ中に/dev/sdaと表示されていました。以前なら、sdaは1番目のSCSIディスクといったところです。「1」は1番目のSCSIディスクの第一パーティションという意味です。