1.補助線という認識がない。
CADで図面を書く際、AutoCADで言うオブジェクトスナップは必須です。交点を求めてを引きます。その交点を決める際、図脳SKETCHなら補助線を使用して交点を決めます。AutoCADでは構築線です。(AutoCADではこういった書き方は本当はしないのかもしれません。)
「1mの間に50ピッチでキリ穴を空ける」としたら、図脳SKETCHなら補助線を引いて中心点を決めます。両端を含めて21本補助線を引きますが、図脳SKETCHなら簡単です。「補助線を引く」というコマンドが保持されているので、2本目移行は相対座標を指定するだけです。
「+50Enter」、「+50Enter」、「+50Enter」、・・・・・を入力すれば良いです。AutoCADで同じことをしようとすると、まず、補助線機能を1回ごと選ばなければなりません。また、確定クリックも必要です。この作業をしなければならないとわかって、AutoCADの使用をあきらめました。
構築線を引くのが面倒なら、50ピッチハッチングを引いて交点を求めればよいのではと思い、実行してみるとハッチングの交点はオブジェクトスナップの対象からはずれています。どちらにしても上記の作業をしなければなりません。アー面倒。
元々AutoCADの構築線はこういった使い方はしないのかもしれません。だから、構築線(補助線)一本引くのに何度もクリックを必要とするのでしょう。
図脳SKETCHでは補助線は一度にクリヤーできます。AutoCADではレイヤーを分けてかいたとしても、構築線が残ったレイヤーはそのまま一括削除できません。いちいち、そのレイヤーの構築線を削除していかなければなりません。その他のレイヤーを編集不可にしてから不要な構築線を削除するといった手もありそうですが、それにしても図脳SKETCHのような手軽さはありません。
もともと図脳SKETCHでは補助線のレイヤーと図そのもののレイヤーは分けて管理されています。AutoCADでは構築線も図と同様な立場で操作します。チャント構築線を書いて、最後に非表示、印刷ということなのでしょう。
CADで図面を書く際、AutoCADで言うオブジェクトスナップは必須です。交点を求めてを引きます。その交点を決める際、図脳SKETCHなら補助線を使用して交点を決めます。AutoCADでは構築線です。(AutoCADではこういった書き方は本当はしないのかもしれません。)
「1mの間に50ピッチでキリ穴を空ける」としたら、図脳SKETCHなら補助線を引いて中心点を決めます。両端を含めて21本補助線を引きますが、図脳SKETCHなら簡単です。「補助線を引く」というコマンドが保持されているので、2本目移行は相対座標を指定するだけです。
「+50Enter」、「+50Enter」、「+50Enter」、・・・・・を入力すれば良いです。AutoCADで同じことをしようとすると、まず、補助線機能を1回ごと選ばなければなりません。また、確定クリックも必要です。この作業をしなければならないとわかって、AutoCADの使用をあきらめました。
構築線を引くのが面倒なら、50ピッチハッチングを引いて交点を求めればよいのではと思い、実行してみるとハッチングの交点はオブジェクトスナップの対象からはずれています。どちらにしても上記の作業をしなければなりません。アー面倒。
元々AutoCADの構築線はこういった使い方はしないのかもしれません。だから、構築線(補助線)一本引くのに何度もクリックを必要とするのでしょう。
図脳SKETCHでは補助線は一度にクリヤーできます。AutoCADではレイヤーを分けてかいたとしても、構築線が残ったレイヤーはそのまま一括削除できません。いちいち、そのレイヤーの構築線を削除していかなければなりません。その他のレイヤーを編集不可にしてから不要な構築線を削除するといった手もありそうですが、それにしても図脳SKETCHのような手軽さはありません。
もともと図脳SKETCHでは補助線のレイヤーと図そのもののレイヤーは分けて管理されています。AutoCADでは構築線も図と同様な立場で操作します。チャント構築線を書いて、最後に非表示、印刷ということなのでしょう。