Solaris10を導入して以来、LAN接続が「link down」「link up」を繰り返すという症状がどうしても直りませんでした。
ごく最近、WindowsVistaをインストールしてみましたが、Vistaには32bit版と64bi版がありますが、64bit版はまだドライバーがそろっていないということでした。

「64bit版ドライバー?! アーッ!LANドライバーは32bit版だったんだ!」
Realtekの該当するドライバーをダウンロードする時、x86用を落としてきましたが、32bit版、64bit版は全く意識していませんでした。単にx86なら32bit版に違いありません。
なんてことはない、64bitOSで32bit版LANドライバーを使用しているのでリンクダウンしてしまうのでした。そう思ってHCLでx64用のLANカードを捜してみると、確かにある。
SyskonnectのSK9S21は「certified」になっています。早速注文。
待つこと1ケ月やっときました。着払いで18,585円。一枚1000円そこそこのcoregaのNICと比べると、目が飛び出るほど高いです。まあ仕方ないか。