3番目の明治から昭和にかけての日本(日帝)の記述は頗る詳しいです。ほとんど、いや全く知らなかった内容ばかりです。特に抗日闘争の義士についての記述は詳細を極めています。
あまりひどいことばかり日本がしているので、呆れもし、何でこれを学校で教えないのかと思いました。これでは韓国と日本で歴史認識が食い違うのは当たり前でしょう。
日本の学校は他国に日本がしたことを教えなさすぎます。中学校の時オーストラリアにホームステイしたことがありますが、その時、ホームステイ先の親戚の家に遊びに行き、そこのおじいさんに「これは日本軍と戦って負傷した時の血染めのシャだ!」と言われた時は、「日本ってオーストラリアと戦争してたんだ。アメリカと戦争したんだとばっかり思ってた。」程度の知識でした。実際、第二次世界大戦中にアメリカと中国とだけ戦争していたと思っている人がほとんどなのではないでしょうか。
今の日本政府はあえて昔の失敗を教えるつもりはないのでしょう。失敗とも思っていないか。