何が言いたいかというと、世の中の動きに合わせて、手に入る安価なハードでなるべく長期間使用できる販売管理プログラムを検討しなければならないということです。今回、Windows上でMS-Officeで販売管理プログラムを作成しましたが、もし、Vistaがこけたら現在使用している販売管理プログラムはお先真っ暗です。Windowsがこけるという可能性はほとんど無いのかもしれませんが、発売前のVistaの報道を読むと不安になるのは私だけでしょうか。
OSの音声認識機能を標準で装備する!? それって、最近読んだ「アップル」でも似たような話がありました。「ピンク」というプロジェクトだったか、結局うまくいかないでお倉入りです。また、ファイルを随時データベースで管理するという機能も今回ははずされました。去年だったかこの機能は鳴りもの入りで宣伝されいただけに不可解です。開発の予定が大幅に遅れた割に、予定された機能が実現ていないように思います。
「アップル」で読んだOS開発で失敗するパターンは開発途中で機能を追加しすぎて結局、バグがとりきれないで開発期間が大幅に延びてしまうい収拾不能でギブアップというケースです。
さすがにマイクロソフトはVistaを場市するところまでもっていきましたが、報道を見る限り開発中に追加された機能が多く、結局ものにならずに切り捨てられているパターンに入っているように思います。
大抵新しいOSが発売される前には中傷ともとれるような報道が多いものですが、今回は64ビット化というメジャーバージョンアップということもあってかなんだかうまく行っていないという印象を強く受けます。