サーバーの更新は終わりましたが、WindowsXP+Access2003、Windows2000+Access2000環境が混在していて、販売管理プログラムの管理が非常に面倒になりました。絶えず修正しているので、更新を頻繁に行っています。
(バグが取りきれないのと、新しい帳票、新しい画面を常に作成しています。)
自分自身はWindows2000+Access2000環境で使用しているので、WindowsXPに修正した販売管理プログラムをコピーする時は、コピー後必ず、データ変換しなければなりません。しなくても使用できますが、動作速度が遅いと使用感が悪いので面倒ですが、やはりその都度変換しています。
あまり面倒なので、Windows2000+Access2003に移行しました。Windows2000+SP4ならAccess2003が使用できます。
よく言われる、レポートプリンター設定の変換不良がありました。使用用紙をB4で設定している帳票のかなりの部分がA4になってしまいました。その他、専用伝票も印刷余白などのデータが変わりました。専用伝票ではAccess97を使用している場合でも別のクライアントにデータをプログラムをコピーするだけで設定が変わっていたので、特に2000から2003に変換する場合に限ったことではありません。
これからA4に変わってしまった、用紙設定をB4に直していかなければなりませんが、まあ、覚悟してしたことなので仕方ないか。
Windows2000でAccess2000とAccess2003を使用した場合を比較すると、最適化がAccess2003の方が断然速いです。Access2000も終了時に自動で最適化できますが、非常に時間がかかります。オペレーターが苦情を言うのも無理はありません。「バージョンアップしたのは良いけど、プログラムが終了しなくなったよ。」と言われました。どういうわけかわかりませんが、Access97で83MbyteあったプログムラムがAccess2000で62Mbyteになり、Access2003では25Mbyteになりました。大きさが小さくなった分、最適化が速くなったのか、Access2003では苦情を言われるほど最適化に時間がかかりません。感じでAccess2000で2分がAccess2003で15秒位です。また、動作そのものもAccess2003の方が速いです。
結局、今回の更新では
サーバー PostgreSQL7.3.5からPostgreSQL8.1.3へ
クライアント Access97からAccess2003へ
となりました。OSはWindowsXPとWindows2000が混在していますが、この状態はしばらく続きそうです。
新しく購入したクライアントでWindows2000+Office97がうまく動かないところから始まって、かなり変更することになってしまいました。まあ、これだけ速くなればやってよかったと思います。特にサーバーの更新は費用もほとんどかからず、非常に効果的でした。何しろハードの6万5千円だけですから。
(バグが取りきれないのと、新しい帳票、新しい画面を常に作成しています。)
自分自身はWindows2000+Access2000環境で使用しているので、WindowsXPに修正した販売管理プログラムをコピーする時は、コピー後必ず、データ変換しなければなりません。しなくても使用できますが、動作速度が遅いと使用感が悪いので面倒ですが、やはりその都度変換しています。
あまり面倒なので、Windows2000+Access2003に移行しました。Windows2000+SP4ならAccess2003が使用できます。
よく言われる、レポートプリンター設定の変換不良がありました。使用用紙をB4で設定している帳票のかなりの部分がA4になってしまいました。その他、専用伝票も印刷余白などのデータが変わりました。専用伝票ではAccess97を使用している場合でも別のクライアントにデータをプログラムをコピーするだけで設定が変わっていたので、特に2000から2003に変換する場合に限ったことではありません。
これからA4に変わってしまった、用紙設定をB4に直していかなければなりませんが、まあ、覚悟してしたことなので仕方ないか。
Windows2000でAccess2000とAccess2003を使用した場合を比較すると、最適化がAccess2003の方が断然速いです。Access2000も終了時に自動で最適化できますが、非常に時間がかかります。オペレーターが苦情を言うのも無理はありません。「バージョンアップしたのは良いけど、プログラムが終了しなくなったよ。」と言われました。どういうわけかわかりませんが、Access97で83MbyteあったプログムラムがAccess2000で62Mbyteになり、Access2003では25Mbyteになりました。大きさが小さくなった分、最適化が速くなったのか、Access2003では苦情を言われるほど最適化に時間がかかりません。感じでAccess2000で2分がAccess2003で15秒位です。また、動作そのものもAccess2003の方が速いです。
結局、今回の更新では
サーバー PostgreSQL7.3.5からPostgreSQL8.1.3へ
クライアント Access97からAccess2003へ
となりました。OSはWindowsXPとWindows2000が混在していますが、この状態はしばらく続きそうです。
新しく購入したクライアントでWindows2000+Office97がうまく動かないところから始まって、かなり変更することになってしまいました。まあ、これだけ速くなればやってよかったと思います。特にサーバーの更新は費用もほとんどかからず、非常に効果的でした。何しろハードの6万5千円だけですから。