試験時には「サーバーの更新1」で書いた構成で問題なかったのですが、実際使用し始めると販売管理プログラムを立ち上げたまま10分くらいすると、ソケットが切断されるという症状がでました。最初はVineLinux3.2のtcpのデフォルト設定がそういうふうになっているのかと思い、keepaliveを調べて見ましが、どう調べてもデフォルトでは2時間(7200秒)はキープされるようになっています。訳がわからず、ODBCドライバーをPostgreSQL Unicode 8.01.02.00に変更してみたところ、ソケットが切断されるということはなくなりました。
結局、最終的には、このような構成になっています。
(旧サーバー)
Pentium4-2.4G
メモリーPC2700-256MB
PostgreSQL7.3.5
ODBC 7.01.00.06+日本語パッチ
RedHat9.0
(新サーバー)
PentiumD-805(2.66G)
メモリーPC3200-1GB
PostgreSQL8.1.3
ODBCドライバー PostgreSQL Unicode8.01.02.00
VineLinux3.2
結局、最終的には、このような構成になっています。
(旧サーバー)
Pentium4-2.4G
メモリーPC2700-256MB
PostgreSQL7.3.5
ODBC 7.01.00.06+日本語パッチ
RedHat9.0
(新サーバー)
PentiumD-805(2.66G)
メモリーPC3200-1GB
PostgreSQL8.1.3
ODBCドライバー PostgreSQL Unicode8.01.02.00
VineLinux3.2