最近の言語は大抵オブジェクト指向で、そうでないものの方が少ないくらいです。そのなかで開発言語の定番VisualBasic6はオブジェクト指向言語ではありません。
C++は「クラス付きのC」と言われます。VB.netは「クラス付きのVB」です。まだ、使い始めたばかりですが、VB.netはなかなかのもんです。
オブジェクト指向は確かにきらいなのですが、開発環境でかなりサポートされるので、いまのところそれほど難しいという印象はありません。入力支援機能がすごいんです。
全く何も入力していない状態でShift+Enterをたたくと、記述できる単語がズラッと並びます。一つを選んで、ピリオドを入力すると、また、単語がズラッと並びます。また選びます。この連続でプログラミングを書いていくことができます。また、記述できる単語を間違えれば即座に波下線が引かれます。至れり尽くせりです。
継承についてもフォームの継承ができます。フォームのテンプートを作っておいて、コントロールを追加していくなり、イベント処理を個別に記述していけば、プログラム全体としてフォームの形式を統一することができます。これは便利です。
何と言ってもすごいのは、これまで、VisualBasicはC++と比べると遅いと言われていたのですが、C++と同じクラスモジュールを使うことで、C++なみの速度が期待できるということです。(これは間違っているのかもしれませんが、クラスの使用方法はVBもC#,J#,C++も同様ということなので、速度も同様なのだと考えています。実際、どうなんでしょうか?)
C++は「クラス付きのC」と言われます。VB.netは「クラス付きのVB」です。まだ、使い始めたばかりですが、VB.netはなかなかのもんです。
オブジェクト指向は確かにきらいなのですが、開発環境でかなりサポートされるので、いまのところそれほど難しいという印象はありません。入力支援機能がすごいんです。
全く何も入力していない状態でShift+Enterをたたくと、記述できる単語がズラッと並びます。一つを選んで、ピリオドを入力すると、また、単語がズラッと並びます。また選びます。この連続でプログラミングを書いていくことができます。また、記述できる単語を間違えれば即座に波下線が引かれます。至れり尽くせりです。
継承についてもフォームの継承ができます。フォームのテンプートを作っておいて、コントロールを追加していくなり、イベント処理を個別に記述していけば、プログラム全体としてフォームの形式を統一することができます。これは便利です。
何と言ってもすごいのは、これまで、VisualBasicはC++と比べると遅いと言われていたのですが、C++と同じクラスモジュールを使うことで、C++なみの速度が期待できるということです。(これは間違っているのかもしれませんが、クラスの使用方法はVBもC#,J#,C++も同様ということなので、速度も同様なのだと考えています。実際、どうなんでしょうか?)